代休(だいきゅうって打ったらこう変換された)・・・第九の巻『頑張った私へのごほうび!!』
昨日19日(ただいま20日朝8時・・・)はTV朝日で企画会議に出席。
19日朝までマツキヨの原稿などなどをあげていた私は寝ないでTV朝日に向かう。

入り口で受付を済ませ第一制作局に・・・会議メンバー陣が誰一人いなかった・・・

なんてこった!誰もいないじゃん!と焦っていると昔番組でお世話になったUプロデューサーの姿が!
意気揚々と声をかける私。

私「おひさしぶりっす!」
Uさん「あれ?何してんの?」
私「今日企画会議の2回戦(2回目の会議って事)なんすけど誰もいなくて・・・」

Uさん「たばこ吸おうぜ!!」
私「イエス!」

喫煙所でUさんとケタケタ笑っているとディレクターOさんが迎えに来てくれたので、

Uさんと「じゃあまた〜〜!」と別れ、会議室へ。

スタッフ陣が集まった所で2回戦開始!
始めは集中して談議を繰り広げていたのだが、そのうち睡魔が・・・
皆の声が子守唄に聞こえてくる・・・
「だ〜か〜ら〜その〜方向〜のな〜〜か〜〜に〜〜・・・」
もうすべての声が「あ〜〜」とか「う〜〜」としか聞こえない・・・

気付けばいつのまにか会議は終了。
するとIプロデューサーが口を開く。

Iさん
「じゃあKさん(私と同じく作家メンバーのお方・凄腕構成作家)と、
明平さんでさ、この案を半分ずつ企画書あげてもらえますかね。」
私「へ?」
Iさん「ぺライチ(原稿一枚の物をこう言う)でいいから宜しく☆」
私「(元気よく)わかりました!!」

何が何だかわからなくても元気よく「わかりました!」これ業界の基本よ基本(そんな基本はない)。

やべ〜何の話も聞いてなかったよ!
つ〜か自分で言った事すら忘れてるし!!
急いで議事録チェック(ホワイトボードに書かれた本日話した内容・出た案の事)。

隣を見ると私同様にKさんもノートに議事録を写していた。

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

「・・・って、企画書いつまでにあげるの!?」
と私が思った瞬間
Kさん「これいつまで?」

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

Iさん「明日、13時まで。」
Kさん・私「明日・・・13時・・・」
Kさん「明日ね・・・」

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

お互いを励ましつつ局を後にする我々。
電車でいい夢見ながら帰宅、眠い目こすってPC(メール)をチェック。

マツキヨの直し入ってました〜!!イヒ!!
先程サクッと仕上げました〜イヒ!!
そして企画書もシャカリキに仕上げて先程送りました〜〜!イヒ!!

頑張った自分へのごほうびに、近くのラーメン店(24時間営業中)でラーメン食って来ました!
朝からボリューム満点の「とんこつ塩ラーメン」!
でもって気持ち悪いっす・・・オエ!!
でもって気分転換にこのコーナー!
でもってやっぱ気持ち悪いっす・・・オ〜エ〜オエオエオエ〜〜♪

そんな「とんこつ」に後悔しつつ、今からやっと眠れるって噂。
頭回ってない状態に書いてるから今回の文章つまらなそうな予感。
でも、せっかく書いたんだから載せちゃうよって魂胆。

何か後頭部が痛い・・・気のせいだといいなって願望☆

明平鉄平


※若干のタイムラグがありますがご了承ください。ホームページ担当じゅんじゅんより。
第八の巻『2007年の決意』
謹賀新年!!

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も私、明平鉄平は高みを目指して昇り続けます。
ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

2007年 元旦
(この原稿あげたのは1月8日でしたが、心は元旦気分だったので元旦と記させていただきました。)

と言う事で、2007年、新たな幕が開いたわけですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私の方は新年休み無しで原稿をあげねばならない状況だったのですが、
色々な方々(某番組P、Dさまの方々)の
「三が日くらい休んでください。4日から仕上げてくれてばいいですから。」
とのありがたいお言葉に甘え、三が日はゆっくりさせていただくことができました☆


元旦には友人達が集まり、恒例の麻雀大会を催し、2日は皆で新年会。
新年会終了と同時にまた麻雀大会。
気付けば3日の夜20時を過ぎていました。
皆を見送り睡眠開始・・・気がついたら4日の夕方・・・
マズイ、原稿やらないと!

と焦るも頭に浮かぶのは麻雀の事ばかり、
「楽しかったな〜・・・えへへ〜・・・また麻雀やりたいな〜・・・えへへ」
そんな感じでまた近所のゲームセンターへ。

そこでまた麻雀ゲームを楽しみ過ぎて気付けば夜中。
マズイ原稿やらないと!!

しかし麻雀ばっかりやっていた為に、頭の浮かぶのは麻雀の事ばかり、
色々考えていた番組の構想をまったくと言っていいほど忘れてしまったのです。
明日の5日は某番組の衣装合わせ、6日は撮影・・・

〆切り(8日)が迫った原稿をあげる時間は今日(4日)と7日のみ・・・
仕方がない7日一日であげるか・・・って無理無理・・・
一日で特番2本分の原稿をあげられるわけが無い・・・

考えろ私、頭をフル回転させるんだ・・・その時日活のSさんから一本の電話が入る・・・

Sさん「あけましておめでとうございます☆特番の原稿どうですか?」

私「はい、順調に仕上がって来ているつもりです・・・
(何も仕上がってないくせによくこんな台詞言えたもんだ・・・)」
Sさん「そうですか、ありがとうございます、今までの送ったモノの他に必要な資料とかあります?」
私「そうですね・・・一応Sさんの手元にあるもの全てを送っていただけると嬉しいです。」
Sさん「わかりました、じゃあ送りますね。あ、それと明日(5日)って時間あります?」
私「すいません・・・5日、6日と一日中現場入ってましてですね・・・」
Sさん「相変わらずお忙しいですね〜」
私「いや、三が日ゆっくりしすぎました・・・」
Sさん「三が日くらいゆっくりしても誰も文句言いませんよ☆」
私「ありがとうございます。」
Sさん「で、特番の件ですが、自分、8日、出払ってて会社にいないんです。」

え?8日には会社にいない?・・・という事は・・・チャンス到来!!
私は次の言葉を口にした!!

私「あの、じゃあ9日のSさん出勤前に送っていれば大丈夫だったりします?」
Sさん「はい、それでも大丈夫ですよ。」

グレート!!ワンダフル!!Sさんありがとうございます!!
喜びに溢れる私。

Sさん「ではなにかあれば、私個人のメールアドレスに連絡ください。」
私「はい!わかりました〜〜♪」

満面の笑みで電話を切る私。

かくして私はこの窮地を乗り切る事に成功したのです!!
とは言っても現状は何も変わっていないのだが・・・

とにもかくにも7日に一本、
8日に一本あげればOKと言う事でSさんに感謝しつつその日は就寝。
しっかりと睡眠をとったおかげで5日の衣装合わせも6日の撮影も順調にいった。
撮影後も早めに就寝。
しっかり睡眠をとったおかげで気分も爽快。

やっぱ睡眠っていいな〜。
何事もうまく進む。
寝るって大事♪と改めて気付いた私。

今現在8日の深夜1時37分。
先ほど無事に2本分の原稿をあげコーナー執筆に至る。

明日の9日から15日までは怒涛の現場ラッシュだ。
その合間を縫ってまたも原稿を3本あげねばならない・・・
もしかしたら先ほどの原稿の直しも入るかも・・・
そうなったらテンテコマイの状況に陥る事は確実だ・・・

つ〜かコーナー執筆している場合じゃないじゃん!!
うお!今気付いた!!私ってバカですね〜〜!
よし、今から早速、他の原稿に取り掛かろう!!

ダメだ・・・何も思い浮かばない・・・
今の私の頭の中は特番をあげたばかりで矢○ジョー並の灰につつまれている・・・
燃えたぜ・・・燃え尽きたぜ状態の今の私にはとても原稿をあげられる力は残っていない・・・
明日もあるし・・・どうしよう・・・そうだ、寝よう!!
明日の事は起きてから考えよう!!

やはり資本は体だ、何よりも睡眠が一番。

今年の私は睡眠第一に生きることを決意します!

明平鉄平
第七回『歯科』
先日、騙し騙し頑張ってくれていた奥歯がとうとう悲鳴をあげた。
でもって必然的に私自身も悲鳴をあげる事になってしまった為、
嫌々ながら『歯科』へと向かう事に。

私がこの世で最も恐れる場所・・・それは歯科。
もちのロンで痛いという事が一番の理由だが、それとは別にもう一つ理由がある。
あれはまだ私が小学生の頃だった・・・
ホアンファンファンファンファ〜〜ン(回想へ入る効果音)♪

突然歯が痛み、急遽、○○歯科(以下、一軒目)へと向い診察室に入った私に先生が言う。
『虫歯ですね、三本あります。全部抜いちゃいましょう。』
そう言うと先生は有無も言わさず一気に三本抜きやがった。
コレはかなり痛かった、泣きながら家に帰る私。

まあ、明日になりゃ痛みもとれるだろうとタカを括っていたのだが、
痛みどころか血がとまらない、一日たっても血が流れっぱなし・・・
おかしく思った私は
『母ちゃん、血が止まんね〜ぞ、このままじゃ俺死んじまうぞ。』
と訴える。

すると母は
『じゃあ違う歯医者行くぞ。』
と私を違う歯医者(以下2軒目と記す)に連れて行き診察開始。

そこで私は驚くべき事実を聞かされる事になる。

2件目の先生がまず言った言葉は
『うわっ、こりゃひどい・・・どこの歯科医さんに見てもらったの?』
『○○歯科です・・・』
『これはやりすぎだな・・・これ一日に全部抜いちゃったんでしょ?』
『はい・・・』
『痛かったろ〜、よく頑張ったね』

そんな会話をしながら二軒目で治療してもらう私、ここでは見事に血も止まり、痛みもなかった。
(この二軒目はとても良心的でブラボーだったんだけど、何故か現在は平地になっている)

一軒目はかなりの藪医者だったと気付いた私は学校中に
『あそこの歯医者は藪医者だ!皆、あの歯医者をぶっつぶすぞ!』
と友人達を巻き込んで○○歯科ぶっつぶし大作戦を開始した。

と言っても何をすればよいのかがわからず、
結局、友人を引き連れて○○歯科を見に行っただけ・・・
○○歯科ぶっつぶし大作戦、あえなく失敗。
あれ以来私は歯医者恐怖症になってしまったのだ。
ホアンファンファンファンファ〜〜ン(回想へ入る効果音)♪

そんな歯医者恐怖症の私が歯医者へ出向く。
まあ行くまでには
「痛いのやだな〜」
「また三本抜かれたらやだな〜」
など色々葛藤があったがそこは私も立派な大人だ。
最後は見事に奥歯の痛みに負ける事に成功。
歯科へと向かった。

向かった先は、近所でも『良好歯科』と名高い開業して間もない『△歯科』。
これが当たり。
今までこんな素晴らしい『歯科医』にあった事がなかった私は、
とにかく上機嫌。
私の『歯科』へ対するイメージが180度変わった。

何がいいって、まず先生が3人(男性1人に女性2人)もいる。
そして腕がいい。
更に女性の先生(2人いるうちの1人)が私の好みに大ヒット。
大ホームラン。グランドスラム。スラムダンク。

毎日でも通いたい。
あの人に会うために私は『歯科』へ通うのだ。

不純な理由じゃん、と言う方もいるだろう。
なんとでも言うがいい、『歯科』の恐怖を取り除いた今の私に恐い物はない。

さあ、次の診療はまた来週だ。
早く来い来い診療日。

明平鉄平

ちなみに一軒目の『○○歯科』は今でも営業を続けている・・・
第6・・・っのまっき(第6の巻って事)『本日の一言』☆
皆様、おひさしぶりです。
最近ちょっと何もかもに疲れきって
ドンヨリどよどよ暗いぜベイベー気味の
明平鉄平です。

時が経つのは早いものでもう10月。
ん〜気がつけばあと2ヶ月ちょいで来年か・・・
当たり前だの・・・

↑この・・・で、
あたり前田のクラッカー!と思った人!

ナイスセンス!!
ついでに俺はナンセンス!!
仙豆食べたあいつは悟空♪
悟空のじいちゃん、その名も悟飯♪
悟空の息子の名も悟飯♪
チェケラ!!

ちょっと暗めの状態なので韻(陰)を踏んでみました。
韻っつ〜のかコレ・・・まあいいか・・・
踏んでる事にしよう・・・

暗いためかこんな韻(陰)しか踏めません・・・
今ココに何かが描かれた踏み絵があっても
僕は踏めません・・・
僕はふめましぇん(某武田さん風に!!

今現在も部屋を真っ暗にして暗い気持ちで
原稿あげてました・・・

そんな暗い俺に暗い俺から今日の一言!

NO MORE CRY!!

See you☆

追伸
お気づきの方がいらっしゃる可能性がないとも限らないのでお伝えしておきます。
え〜と、この文章、かなり使いまわしてます☆
チェケラ!!

明平鉄平
第五話『少年』
え〜、第五話を始める前に一つ二つ三つお詫びしたい事が・・・
前回のこのコーナーでかなりの誤字脱字を発見!!

まず、フレミング左手の法則、これ科学かなんかの法則だったっけ?
なんか数学の法則みたいに書いてるけど間違い。ガスパッチョ!
まあ、数学も科学も同じ理系と言う事でOK墨汁!!
どっちも常に赤点だったしね!!イエ〜ス!ドンキーコーング(意味不明!!
そしてetcがeteだって・・・たった三文字を間違えるなんて・・・
まあいいや、英語も結構赤点だったし!
まあいいや、どうせ馬鹿街道まっしぐら!グーレイト!
なんくるないさ!

実はこの誤字脱字の発見者は私ではなく、友人Eだった。
『ねえ、誤字脱字がいっぱいあるけどいいの?
まずフレミングって数学じゃないよ・・・科学かなんかだよ・・・
あとエトセトラのetcがeteになってるし・・・何か結構いっぱいあるよ・・・』
と色々教えてくれてありがとう☆
友人Eよ!一言言わせてくれ!
荒探しなんかしないで私のいい所だけを見てりゃいいんだよ!
言い訳するとアレをUPした時はシャカリキに寝てなかったんだ!
ばっちり健康だったらあんな間違えはしなかった・・・はずだ・・・

つ〜かさ、間違えたっていいよね、だって!
人間だもの!!

失敗して大きくなるんだ人間ってのは!いいね人間って☆
いいな〜♪いいな〜♪に〜んげんっていいな〜♪

さあ第五の巻スタートだ!!

梅雨も開け、本格的な暑さがやってきた、夏の到来。
夏と言うと思い出すのが少年時代の夏休み。
朝早く起きて
カブトムシやクワガタを探しに森へ出向き、
風鈴の鳴る裏路を駆け抜け神社の境内で笑い、
冷えたスイカを食べながら夜風にあたり花火を眺めた少年時代。
毎日が楽しかった夏休み。

先日の事だ、
麻布十番にあるスタジオに向かうべく電車に乗った私。
すると、とある駅で少年二人が電車に乗り込んで来た。
どうやら兄弟のようだ(以下、少年二人を兄・弟とする)。
兄は小学5・6年、弟は4・5歳ってトコだろうか。
雰囲気はまるで某局の名番組『はじめての○○』さながら。
これから田舎か何処かへ出かけるのだろう、
二人はとても大きなリュックを背負っていた。

電車に乗り込んで来た兄は徐に紙を取り出す。
兄が口を開く(本人はボソっと言ったつもりらしいがとても大きな声だった)
『え〜と、これで西○○駅まで行くから、
それから乗り換えるんだぞ、わかったな。』
弟は紙を除いて
『うん。』
と無邪気に笑っている。

そして仲良く外を眺めながら兄が言う。
『あっちがウチ。』
『何処ウチ?何処?』
『あっちだよ、もう見えない、電車は速いからな。』
『すごいね〜。』
『うん、すごい。
それでまた違う電車に乗るとおばあちゃんのウチがあるんだぞ。』
『すごいね、電車ってホントにすごいね!』

この後だ!この後に弟の言葉に対して兄が言った一言!
これが半端なくかっこよかった!心して聞け!

『すごい!でもな、ホントにすごいのは電車を作った人なんだ。
俺達がおばあちゃんのウチに行けるのもさ、その人のおかげなんだ。』

震えるよね〜かっこよくな〜い!!
三十路前にした大の大人・・・いや、内面的には小の大人か・・・
とにかく大人のような子供の私は兄の言葉にやられた。
弟の無邪気さにも完敗・・・そして二人に乾杯!!

二人は無事に『西○○駅』を降りおばあちゃんのウチへと旅立った。
きっとあの兄弟は思い出がいっぱい詰った夏休みを送ることだろう。

そんな素晴らしい夏の一日。

ちなみに素晴らしい気分の私は、収録も素晴らしい出来だった!
勝手にそう思っているだけなので
監督さんも素晴らしいと思ったかどうかはわからない・・・

しかしホント素晴らしい一日だった!
またそんな一日が私に訪れますように。
To be continued☆・・・ete

『結婚できない○』チョー面白い!!

明平鉄平
第4話『歌詞!それは心!!』
先日、某番組の打ち合わせの為、
(TV東京系にて8月から期間限定で放送されるので観てね☆
って番組名と放送時間言わなきゃわかんないね・・・えへへ)
某広告代理店へ行く。 実は私、この日、なななんと、
1日打ち合わせ3本(TV朝日系番組2本と上記の番組1本)と言う偉業を成し遂げた。
『打ち合わせなんて3本くらい平気でしょ』 と皆は言うが、それは違う。
打ち合わせ3本と言うものは、図式に表すと大変な事になる。
まさにフレミングの法則が如く図式が完成するのだ。
打ち合わせ3本=原稿3本=〆切3本 +
体重+3キロ+ストレスによる抜け毛300本 +
タバコ60本−900円=懐氷河期×家計大打撃ete
池中源太80キロ!!ガスパッチョ!! わかる?
わからないよね、私だってわからないし〜。
まずフレミングの法則が何なのかさえわからないし〜。
数学は生まれてこの方赤点以外とった事ないし〜。
そんな大馬鹿な自分が今現在作家なんて大それた事やってるし〜。
最近声の仕事までやらせてもらってるし〜。
もうびっくり〜、あたしってすごくな〜い。
あたし最近〜予約録画覚えたんだ〜すごいでしょ〜ちょ〜うける〜。
打ち合わせ3本ってのはこんな変な文章書けちゃうくらいすごいんだぞ!
で、話を戻すが、打ち合わせを終了した私に後輩Hから一本の電話が入る。
自慢じゃないが私の後輩は私以上の馬鹿だらけだ!
このHもそんな大馬鹿野郎の一人。
その馬鹿さ加減と言ったらそりゃもう犯罪。 どのくらい馬鹿かと言うと、
『俺、火を操る事できますよ』 と新聞紙に火をつけ
『俺に触るとヤケドするぜ〜〜!くらえ!!メラミ!!』
と雄叫びをあげ、前に投げりゃいいものを、 頭上に投げ、落ちてくる炎で
『うお!あぶね!あちっあちっ!マジであちっ!』
と自分がヤケドしたぐらいの大馬鹿だ・・・
そんなHも高校を卒業してからバンドなどと言うモンを組み、高みを目指し奮闘している。
電話に出る私。
『もしもし。』
『あ、鉄平さんっすか?俺っす!Hっす!ご無沙汰してます!お元気ですか!』
『元気じゃね〜よ!ちょ〜疲れ気味!タウリンよこせ!』
『タウリンって何すか?』
『・・・・・・何か用か・・・・・・』
『あ、そうそう、鉄平さんってTVとかの原稿書いてるんすよね!』
『え、まあ書いてるけど、何で?』
『歌詞書いてくださいよ!スクールウォーズみて〜な熱い奴!!』
『(電話を切る私)・・・プツ・・・』
ブルブルブル(携帯が鳴る)!!
『ちょっと!何切ってんすか!』
『おめ〜が意味不明な事言ってからだよ!』
『意味不明じゃないっすよ!スクールウォーズ知らないんすか!泣き虫先生っすよ!』
『知ってるよ、山下真○さんだろ・・・』
『そうっす!食いしん坊っす!』
『食いしん坊みたいな曲なの?』
『違いますよ!スクールウォーズっすよ!!』
『わかってるよ!うるせ〜な!』
『何か懐かしいじゃないっすか、俺らの昔を象徴してるっつ〜か!熱いじゃないっすか!』
『ああ、暑いね、もうすぐ夏だもんね・・・』
『違いますよ!スクールウォーズがっすよ!』
『わかってるよ!うるせ〜な!』
『ね、歌詞書いてくださいよ!お願いしますよ!』
『歌詞ね・・・』
う〜ん・・・戦う土俵は違えど共に高みを目指す者としては何とかしてやりたい・・・
だが、歌詞なんて簡単に書けるモンでもないし・・・でも可愛い後輩の頼みだし・・・
しょうがね〜書いてみるかと言う結論に至った私はHに言った。
『しょうがね〜から書いてやるよ』
『マジっすか!!ありがとうございます!』
『ただ変な歌詞でも文句言うんじゃね〜ぞ!』
『絶対言わないっす!ありがとうございます!』
『で、いつまでに書けばいいの?』
『明日っす!』
『無理・・・・ガチャ(電話を切る私)』
その後しばらく携帯が震え続けたので電源も切った。
また可愛い後輩を一人失ってしまった・・・
Hよ、お前と過ごした日々は忘れないよ、元気でね。

明平鉄平
第三回『今日もやっつけちゃった☆』
『明平の空』も気がつけば第三回に突入した。
と言っても第二回から結構な日数が経っている気もするが、
まあそれは気のせいだろう。

うん、気のせい、抜け毛が多い気がするのも気のせい、
鼻毛が伸びるのが早い気がするのも気のせい、最近三浦○子が可愛く見えるのも気のせいだ。
そうに決まってる、三浦○子だぞ、どう考えても可愛くない・・・はずだ・・・
でもなんでだろう・・・可愛く見える・・・

なんでだろ〜〜う♪なんでだろ〜う♪なんでだなんでだろ〜う♪
あの二人最近見かけないな、元気でやっているだろうか。
『明平さんってテツ○トモのテツに似てるよね』
と言われた事があるだけに気になる。
頑張れテツ○トモ。
俺も頑張る。

そんな感じで第三回スタート。

一回、二回を読み直してみると、とてもじゃないが決して褒められる文章ではない事にさっき気がついた。
適当に『やっつけました』的な文章が連なっているだけ、これでは読んでくださっている皆様に申し訳ない。

そこで今回は真面目に難しい話でもしようと思い立った私だが、
難しい話が出てこない。

『宅麻伸』とかけまして『電子ジャー』と解きます。
その心は『炊くマシン』。

これぐらいしか出てこない。
しかもコレ、一昔前のラジオ番組のワンコーナーで投稿されていたネタだ。
考えて出てくるのがコレ、しかもパクリ。
ともあれ一昔前のネタが記憶に残っている自分の記憶力には脱帽。
昨日の夕飯を思い出せない自分に脱力。

そんな脱力感たっぷりの自分とやっつけ感たっぷりの文章。
この二つが重なる事で生まれる『適当』の二文字、『適当な自分』。
なんかいいな〜、なんか大事にしたいよね、『適当な自分』。
皆もそんな自分を大切にしてね♪

明平鉄平
第二回『ワールドカップ』
今、巷ではワールドカップの話題で持ちきりである。
私も今現在イングランド対トリニダート・トバコの試合を観戦中である。
う〜ん、ベッカムってやっぱりナウイぜ!!

何を隠そう私は大のイングランド大好きっこだ。
4年前のワールドカップではベッカムがコーナーキックをする格好よさに惚れ、
ベッカムのマネをし、ギックリ腰になった程イングランド大好きっこである。
ちなみに四年たった今も腰はギックリ継続中だ。
まさにヘルニアまっさかりだ!!

そんなギックリ腰でヘルニアまっさかり野郎の私が今日は皆の為にだな、
サッカーの素晴らしさを語りたいと思う。

何、そんなギックリ腰ヘルニアまっさかり野郎がサッカーを語れるのか?だと!!

あのな、何を隠そう私はな、小学校時代、
不動のセンターバックとして我がY小学校のサッカー部に必要不可欠な選手だったのだ!
自慢じゃないが一度も抜かれた事はない!!

現日本代表キャプテン宮本選手並みに常に周りの選手に気を配り、声を張り上げ、
時には激を飛ばし、時にはムードメーカーとして選手達をほぐしつつベンチをあたためる・・・
そんな不動のセンターバックだった!!

そう、一度も試合なんぞ出た事なんぞない!
だからこそ一度も抜かれた事がない!ははは!
な、不動だろ!すごいだろ!

すごくね〜よ!!ただベンチあっためてただけじゃね〜かよ!
って声が聞こえて来るね。

うんうん、その通りだね、プロテインだね。

あっ!!
うお〜〜イングランドの試合観戦しながら適当に書いてたら決めた!!
イングランドのクラウチ選手が決めた!!
すげ〜〜!!

いや〜サッカーってホントにいいもんですね。
あとは日本を応援して・・・あっ!!
決めた!!
ジェラードが決めた!!

うお!トリニーダートも決めた!
あっ!オフサイドだ!!

試合終了だ!!
イングランドが勝った!
イングランド決勝進出だ!!

あとは日本が頑張ってくれる事を祈って今日は解散!!

結局ワールドカップについて何が言いたかったのか伝わらなかった事だろうと思う。

でも仕方がない、私も何を伝えたかったかわからなかったし・・・
そもそも私がサッカーの素晴らしさを語るなんて芸当できるはずもないし・・・
そんなもんセルジオ○○に任しておきゃいいし・・・

まあ何かを語ると言う行為は難しいとわかっただけでも良し!!
っと、今日も僕はポジティブなわけで。

しかし第二回目にしてこの有様・・・これからのこのコーナーの先行きが非常に心配だ・・・
きっと色んな人から文句言われるんだろうな・・・
『あのさ、適当加減もいい加減にしときなよ!!』
って文句言われるんだろうな・・・

っとやっぱり僕はネガティブなわけで・・・
例えて言うなら父さんが
『まだ子供達が食べてるでしょが!!』
ってぐらいネガティブなわけで・・・
なんだこの例え・・・

明平鉄平
第一話『明平の空』
何か知らんが私(ホントは知ってるが・・・)、
明平鉄平のコーナーがHP上で突然始まる事になった。
題して『明平の空』。

『明平の空』、どうだ、いい題名だろ。
え、何、別に良くないだと・・・ふん、何と言われようと私は痛くも痒くもない。
何とでも言うがいいさ。

だってこの題名考えたのウチのマネージャー『じゅんじゅん』だもんね〜。
だからってあんまり悪口言い過ぎるとイジメラレルぞ、気をつけろ。
何しろ『じゅんじゅん』は生粋のイジメッ子ちゃんだ。
私は彼女のおかげでいつも枕を濡らしているのだ。
そして歯周病と戦っているのだ。
ついでに抜け毛とも戦っているのだ。

あっ、そんな事どうでもいいんだ。
まずはこのコーナーが始まるキッカケを話さないと。

あれは去年の11月(だった思う・・・別にいつでもいいや)の出来事だ。
私はウチの某U・Tさん(私の心の母ちゃんだ)と、
マネージャーT・Aさん(ダジャレ大好きっこちゃんだ)、
そして相方のY・S(腹黒ちゃんだ)と共にとある用事で下北沢へ向かった。

無事用事を済ませた我々は某ファーストフード店へ。
『ハンバーガーってうめ〜ぜベイベー。』
『ポテトがまた格別うめ〜ぜベイベー。』
『カフェオレおかわりベイベー。』
とシャカリキにハシャギながらがっついている私にU・Tさんが言った。
『ねえ鉄平、HP上でさ、何かコンテンツやりたいんだけど、何かない。』
『じゃあ自分のコーナーやらせてくださいよ。』
『やれば。』

これがキッカケだ。

この麗さんの・・・あっ、U・Tさんの言葉にはビビッた。
実はこの時私はただ適当に言っただけだったのだ。
『やれば。』なんて答えが返って来るなんて思ってもみなかった。

私の座右の銘は『適当』だ。
時にこの『適当』は恐ろしいまでに牙を剥く、
『後悔』として上下座右・・・左右から噛み付いてくるのである。

『なんであんな適当な事を言ってしまったのだろうか・・・』
『どうしよう、言っちゃった手前やらないわけにはいかない・・・』
『いっそ海外へ逃げちまうか・・・』

後悔先に立たず・・・まさにソレがアレしてコウなった結果、
『明平の空』が誕生する事になった訳である・・・

しか〜し、だからと言って投げ出す訳ではない。
私だって作家の端くれだ、
曲がりなりにも文章で飯を食っている身だ(ギリギリのデッドライン状態だけど・・・)。

書くからにはシャカリキに適当に書くつもりだ、
気合だって適当にやってやるぜと不十分に十分入っている。

このコーナーを運営していくにあたっての打ち合わせだって
『じゃあ適当にやって。』
『うん。』
ってな感じで『じゅんじゅん』と適当に話し合った。

もう大丈夫だ(何が・・・)、恐いものはない(恐いものだらけだろ・・・)、私は書く。
書くと言ったら書く。誰が何と言おうと書いてやる。

さあ、適当に走れ私。
疲れたら休め私。
うん休もう。

と言った所で記念すべき第一回『明平の空』、そろそろお開き。

皆様、こんな適当な男がお送りする適当なコーナーだが何卒宜しくど〜ぞ。

明平鉄平

P・S(追伸)
先日、PSが壊れた。

P・S2(追伸2)
んでPS2を買ったよ。

P・S3(追伸3)
んでもってPS3発売の知らせを聞いて後悔しちゃった。