明平の空 20回 「ぱちんこ CRサクラ大戦2」

突然だが、何を隠そう私は「ぱちんこ大好きっ子」である。
どれぐらい好きか説明しよう。

私の友人にMと言う男がいる。
ある日、彼が私にこう言った・・・

「おい、鉄!ぱちんこ発祥の地は名古屋なんだってよ!俺、今から名古屋行って来る!」

と言い残し、バイクで一路、名古屋に向かった彼は帰りのガソリン代まで
「ぱちんこ」に注ぎ込み、三日三晩かけてバイクを押し
て名古屋から千葉まで帰って来ると言う偉業を成し遂げた・・・

そんな偉業を成し遂げた友人がいる程に私は「ぱちんこ」が好きだ。
え?意味がよくわからないって?安心して欲しい、私もよくわからない。
とにかく私が「ぱちんこ好き」なのだ。

って訳で今回は「ぱちんこ」の話なのだ〜〜(バカボンのパパ風に)☆

我等が「高乃麗」ファンの皆様ならご存知の事だと思うが、
先日サミーさんから満を持して、「ぱちんこ CRサクラ大戦2」が発売された!

実は、私は今年の三月まで「陶山さん」扮する「大神隊長」と
「菅沼さん」扮する「大河隊長」がパーソナリティーを務めたラジオ番組。
「狼虎滅却!サクラジヲ!こちら甲板通信局!!」の構成を担当していた。

毎回ラジヲを聞いて下さった方ならわかると思うが、時折登場した「鉄平」とは私です。
笑い屋、中山さん(SEGAプロデューサー)と一緒に、だはは!と笑っていたのが私です。
話しを戻そう。

とまあ、番組の構成を担当していた為、私はホール登場前に実機を拝見していた。
実機を拝見し、打たなければ!コレは打たなければ!
と思っていたのだが、中々打つ機会に恵まれず、今まで打つ事ができなかった・・・


そんな私が遂に先日、満を持して「ぱちんこ CRサクラ大戦2」を打ったのである!
意気揚々と近所のホールへ入店し、「サクラ」の前に陣取る私。
サミーさんから頂いた「サクラ大戦のライター(全5種)」をお守り代わりに台の前に置き、
「狼虎滅却」と唱える私。

さあ、出撃だ!!最初にかかったリーチは「マリア・タチバナ」!
「ふっ、さすが私だ・・・最初にマリアのリーチがかかるとはな・・・ふっ。」
っと運命を感じながら画面を見つめる・・・ハズレ・・・
「麗さ〜ん!」っと心で叫びながら次の展開を見守る、
すると次にかかったリーチは「アイリス」。
「ふっ、やはり運命だな、麗さんの次は、最もお世話になっている&最も仲良しの
久美さんが登場か☆」とウキウキになる私。
が、ハズレ・・・「久美さ〜ん!」と再び心の叫びをあげる私。

と思った矢先、今度は「カンナ」、真弓さんだ!
「来た!これは来ただろ、こうも仲良しの方々が連続して登場するなんて、
まずありえない・・・はずだ!」
一気にテンションが急上昇する私!!が・・・またもハズレ・・・ダメか・・・
仲良し方々が連続したのに・・・私は思った・・・
「後、私が仲良しなのはフッチーさんと(渕崎さん)伊倉さん。
もしこの後の展開がフッチーさんと伊倉さんが登場したら、この台をしばらく打とう」と・・・
すると思ったとおり画面にはフッチーさん、伊倉さんの順番で「紅蘭」と「レニ」が出た!!
結果はハズレだったものの、思ったとおりの展開・・・
「これは来る」と信じきった私はこの台で勝負する事を決意する!

しか〜し、この後は何も起こらず、マネーだけがリーマンショックのように
湯水の如く流れ落ちる、玉がただただ落ちていく・・・
そしてそれに比例するように私のテンションもガタ落ち・・・
もうダメだ!そう思った、その時だ!

画面が突然切り替わり「サクラさんが光武に乗り込んだ」!・・・
俗に言う「2ラウンド確変(玉が出ない当たり)」である。
やっと当たった・・・「ありがとう、サクラさん」と心で横山さんにお礼を言うと
再び画面が切り替わる!

「光武ラッシュ」と言う陶山さんが大活躍する「大当り」を引き当てた!
「陶山さ〜〜ん!頑張ってくれ〜〜!」と心で応援したのがよかったのか、
これが16ラウンドまで続き、1箱ゲット!
「ふはは!随分引っ張られたがここからきっと出玉の嵐が巻き起こるんだな!イエーイ!」
と心躍る私!

・・・だったが・・・すぐに単発を引き、ノマレテシマッタ・・・
ココからの展開は文字にする気力もなくなる程にダメダメな展開・・・

グーの音も出ないほどヤラレタ私はサクラの皆に・・・「サヨナラ・・・」と
エヴァの綾○のように告げホールを後にした・・・

余りの不甲斐なさに近くの公園で一人「何故だ!!」と叫び、
近隣の住人に不安を与えた後、反省会を開く私。

「何がいけなかったんだ・・・私はサクラジヲの構成だってやった・・・
開発担当の人と話もした・・・SEGA Sammyのサクラ担当の方とも
ツーカーの仲だ(勝手に思ってるだけ)・・・
麗さんを始め、サクラメンバーの方々とも仲良しだ・・・
その私が何故・・・何故勝てない!!
こんなにサクラに愛があるのに!愛ゆえに勝てないのか!」

その時ふと、とある事を思いついた・・・

「私はサクラ餅より柏餅が好きだ。桜海老より伊勢海老が好きだ。
ガキの頃、ソメイヨシノを梅だと思っていた。結婚式の時に出る桜茶を
うまいと思った事がない。
そして!私はサクラシリーズをプレイした事がな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!」


愛が足りなかったのである・・・よし!プレイしよう!
「サクラ愛を取り戻す」為に「PSPのサクラ大戦1・2」をプレイする事を
決めた私は近所のゲームショップへ向かう!

もちろんBGMはクリスタルキングの「愛を取り戻せ」だ!
先程も述べたようにリーマンショックのように湯水に消えたマネーに私はショック大!!
そんな私の心に木霊する「YOUはShock!」!
そして「愛を取り戻す」為に走る今の私にはうってつけのBGM!

ゲームショップへついた私は店内へ!
「PSPのサクラはと・・・あった!よし!買うぞ!」
PSP版のサクラ1・2を握り締めレジへ並ぶ私、その時だ!
「あ、財布に入ってた金、全部使っちまったんだ・・・コレ買えね〜じゃん!」

泣く泣くゲームを棚へ戻し、店を後にする私。
銀行へ行けばよかったのだが、手数料がとられる時間帯だったので
後日また来る事にして帰宅した。
ただでさえ預金が無いのに105円も損するわけにはいかない!

「ぱちんこ」では○万円損しても手数料105円は損したくない、
こんな私ってダメ人間ですよね・・・
誰か、こんな私を更生させてください・・・求む!更生してくれる人!

PS
後日、ゲームを買いに行ったら売切ちゃってたよ☆
ショック!!

明平鉄平

明平の空 19回 
「あけましておめでとうございます&事件です!!ファイナル!」

先ほど、前回の明平の空を読んでみて思った事がある。
フランダースの犬のネロってさ、最後に眠くなるから[ネロ」なの?
作者サイドとして「今までよく頑張った!もういい!もうネロ・・・寝ろ!!」って事?
・・・だったらすごいよね〜☆違うと思うけど・・・

あ、遅くなりましたが皆様!あけましておめでとうございます!!
本年も何卒宜しくお願いいたします!

ってもう3月なんだけどね!ホントすいません・・・

で、入院した話の続き!
っと思ったのだが、入院生活がどんなだったか忘れてしまった・・・
覚えてるのは、入院2日目に芝居仲間のユウと桃ちゃん、元喜、
それと当時プーしてた半澤ちゃんがお見舞いに来てくれた事。

ありがとう皆!
そしてお見舞いメールをくれた皆様に今更ながら感謝です!

あと、自分の正面に入院してた、
口癖が「うなぎが食べたいね〜」の小澤さん(推定70〜80歳)。
その隣の「今度ウチの嫁にうなぎ買って来てもらおう」が口癖の井野さん(50ぐらい)。


そして鳶職で3階程の高さから落っこちて結構な数の骨を折っても気合充分で
「こんな病院早く出て行きて〜よ!」が口癖の・・・ナントカさん!

お三方さま、楽しい時間を共有出来た事、嬉しく思います!
お元気ですか?僕は元気です!
退院出来ましたか?

そうだ!忘れちゃいけない二人を紹介するの忘れてた!!
20世紀FOXの笹さん、きっちょん!
退院の日に車で迎えに来てくれてありがとう!
君達のおかげで今の僕がいる!

まあ、そんなこんなで私は無事に退院しましたとさ。

で、話は変わって宣伝です!
4月から私が声でレギュラー出演している番組が始まります!

一つは「イガ社長と秘書ガーコ」。
NHKでワンセグ放送するらしいよ!再放送はBSって噂だよ♪
放送時間と曜日はわかんないけど・・・観てね☆

ちなみにウチの事務所の近藤佳奈子ちゃんと二人でやってるよ☆
ナレーションは私の師匠、キートン山田さんだよ♪

もう一つは「ジ・アルティメット・ファイター!ヘビー級バトル」と言う番組だよ☆
こちらはWOWOWで放送されるんだって☆
モノすごい人達が声で出演してるよ!
放送日は・・・観てね☆

・・・って何なのコレ・・・ありがとう、ありがとう!ってただのお礼の文章じゃん・・・
こんな話・・・このコーナーで連ねる文章じゃないよね・・・
そんなの口頭で言えよって話だよね・・・

しかも宣伝まで・・・どうでもいいでしょって話だよね・・・ホントすいません・・・


こんな文章を読んでくださった皆様!
ありがとうございます!

・・・う〜ん、このまま終わるのは申し訳ないので、とっておきの話を披露しよう!

先日、某電気店に行った時の事なのだが、
私がテクテク歩いていると、老夫婦の二人が店員さんにこんな事を言っていた。

 夫    「マイク欲しいんだけど、あるかい?」
店員さん 「マイクですか?歌うマイク?」
 夫    「歌う、マイクじゃないんだ。」
店員さん 「と言うと、どのようなマイクですか?携帯電話の?」
 妻    「いえいえ、掃除機なんですよ」
店員さん 「掃除機?」
 夫    「そうそう、掃除機のマイク。」
店員さん 「掃除機にマイク・・・ですか?」
 夫    「そう、あの・・・ボクシングのような名前の・・・        
       マイクで覚えてきたから・・・ホントの名前忘れちゃったよ・・・
       (妻に)なんだっけ?」
 妻    「なんでしたっけね〜・・・」

勘のいい皆様ならお気づきだろう。
そう、この老夫婦は元世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンの事を言っている。

そしてそれに連想される掃除機と言えば・・・
『吸引力が変わらない、ただ一つの掃除機』 なのだ〜〜(バカボンのパパ風に)!!

店員さんはボクシングに疎いらしく 「ボクシング・・・マイク・・・掃除機・・・」 と頭を抱えている。
私は助言してあげようかと迷ったが面白そうなのでしばらく様子をみる方向にした。
そして店員さんは悩みながら言った。

店員さん 「掃除機・・・マイク・・・マイク・眞木・・・マキ・イズミ・・・」
 
だははは!マイク・眞木(昔一世を風靡したフォーク歌手&俳優さん)と来たか!!
マイク・眞木が出るならタイソンも出るだろ(出ないか?)!
つ〜かマキ・イズミって誰だよ!

※あとでわかったのだが、マキ・イズミとは某アニメの登場人物だった。
 (ウチの事務所の菊池志穂さんも出演していた戦艦アニメだ!
  店員さんはアニメマニアだったみたいよ。)
 
つ〜か、待て待て、連想が違う方向に行ってるぞ!
マキは関係ない!マイクだよ!だははは!

面白いぞ店員さん!もうしばらく様子を見ようと思った、その時、老夫婦が言う。

 妻   「マイクじゃわからないわよね〜、ごめんなさいね」
 夫   「今日は帰って今度また名前調べてくるよ。」

え?帰る!?待ってよ、老夫婦さん!いいのか店員さん!お客さんが帰っちゃうぞ!
掃除機が売れる可能性があるんだぞ!店員さん!何か言え!
すると店員さん・・・

店員さん 「お力になれずすいません・・・」

帰すの!?うお〜〜!ダメだ!この店員さん!こんな奴に「さん」付けももったいない!
おい店員!食いつけよ!ハングリーに行けよ!
くそ!もうしばらく様子を見ようと思ったのに・・・このダメ店員が〜!!
ここまで足を運んだ老夫婦さんの気持ち考えろよ!

ったく、様子見はヤメだ!もうお前には頼まん!俺が教えてやる!!
私は老夫婦に話しかけた。

 私   「あの、すいません、ダイソンの掃除機じゃないですか?」
 夫婦  「そ〜、ダイソン!!」
 店員  「あ〜!ダイソン!あります!あります!」
 夫婦  「ありがとうございました。」
 私   「いえいえ。」
 店員  「ご案内しますよ。」

そして老夫婦とダメ店員は掃除機売り場へと消えていった・・・
老夫婦は私に何度もお礼を言ってくれた。
ダメ店員はなんもナシ!

このダメ店員野郎!一番お礼を言わなきゃならないのはお前だ!・・・お前だ!
もう一度言ってやる!・・・・お前だ!!

っま、マイク・タイソンで覚えてくる方もアレだけど・・・
ってか、サッサと教えてあげればよかったんだね☆

では、今年も宜しくです。
もう3月だけど・・・ホントすいません。

明平鉄平
明平の空 お、もう18回か、結構書いたね☆
コーナー始まって2・3年で18回だぞ!全然書いてね〜じゃんって声が
聞こえてきそうだね・・・っのまっき☆
「事件です!!」 PART3 〜尿瓶の恐怖〜

私 「皆集まれ〜〜☆」
少年少女達 「わ〜〜〜♪」
私 「えっと、前回、お兄さんが腰痛で入院したって話はしたよね。」
少年少女達 「うん♪」
私 「今回はその続きだよ〜〜☆」

そんな感じで入院を余儀なくされた私は担架のまま救急医療室から4階?5階?(忘れた)
の病棟のベッドにうつされた。
時間は深夜 「とにかく今日は寝ろ」 と看護婦さんに言われたのだがトイレに行きたい・・・
その旨を伝えると看護婦さんは笑顔 (すでに消灯時間を過ぎていた為、
笑顔だったかはわからないが笑顔だったに違いない!)で、とあるガラスの瓶を取り出した。
そ〜〜う!尿瓶である!!

自慢じゃないが私は人生で一度も尿瓶を使った事がない・・・
がすでに 「初の座薬」 を 「イケツ(前回参照)」 で体験していたので恥ずかしさはなく、
むしろ尿瓶を使ってみたい衝動にかられていた。
「ベッドの横にひっかけて置くから用を足したら、またここにかけて置いてね。」
そういうと看護婦さんは笑顔 (二度言うが、すでに消灯時間を過ぎていた為、
笑顔だったかはわからないが笑顔だったはず!) で病室を後にした。
「ふむ、これが尿瓶と言うものか・・・中々情緒を感じさせる風貌をしておるな・・・」

と尿瓶を確認したのだが、どうやってやればいいのかよくわからん。
仰向けでやったらこぼれるよね (当たり前だ)・・・かといってうつぶせじゃできないし・・・
そうか!横向くのか!!
と、腰の痛みに耐えながら横を向く私。そして再び尿瓶と向き合う私(もちろん横向きにね☆)♪

さあやってみよう!と言う事で尿瓶をセット!行くぞ〜〜!3・2・1・発射!
発射・・・発射・・・(効果:エコー)
「ジョ〜〜〜!」 っと音を立て勢いよくレーザーが発射されていく・・・爽快だ!これは爽快だ!!
初めて味わう爽快感に酔いしれる私。いい、すごくいい!もっとしたい!むしろ一度満タンにしてみたい!
と思ったがもうレーザーを打つだけの水分が残っていない・・・
仕方がない、満タンは明日に持ち越すとして私は、尿瓶を発明した方に感謝の
意を表しつつ寝ることにした・・・
つ〜かいつのまにか寝てた。

そして朝、朝食で起こされた私はすんごい事に気がついた!
尿瓶のみならず飯も横向きじゃないと食べられないのだ、しかも口をあけると腰に痛みが走る!
やむ得ず食材を箸で細かくして少しずつ口に運び何とか朝食を終えた所で、
疲れきり睡眠・・・また昼食で起こされ必死に食う私、疲れてまた睡眠・・・。
そして15時頃、目が覚めると、身体に異変が・・・キタキタ!
レーザー発射準備が整った!!
満タンにするぞ〜〜!と意気込みベッド横の尿瓶をとる!
するとなんと!その尿瓶は透通った元の姿に戻っているではあ〜りませんか!
しまった!回収された!

なんで回収しちゃうんだよ (そりゃそうでしょ、放って置いたら衛生上マズイでしょ)!

ということはだよ、満タンにするには一回のレーザーで満タンにするしかないか・・・
まあいいや、とりあえずしてみよう、とレーザーを打つ私。
打ち終わった後、尿瓶を確認してみると半分にも満たしていない。
無理、ふて寝!!と思った時、突然色々な事を思い出した!

まず事務所に入院した報告する事を忘れていた。
明日レギュラーもんの〆切り原稿が2本ある。
今週中にあげなきゃならない原稿が2本 (明日〆切りを含めると計4本) ある。
入院すると思ってなかったのでパソコンがない。
明日、新番組の収録がある (まあ構成で入っているので別にいかなくてもいいが、
何しろ1回目だから顔出さないとマズイ)
PSPを忘れた (これはどうでもいい)
ラーメン食いたい。
などなど

と、とにかく関係各位様方に連絡しなければと言う事でメールで連絡しようと思ったが
病院だから携帯無理・・・外行く?でも動けない!
すかさずナースコールで看護士さんを呼び、事情を説明し携帯&パソコン持込OKをもらう。
事務所デスクのSちゃん、そしてマネージャーのAさん、Mさんにメール!
その後、すぐさまレギュラー番組のディレクター陣に連絡!

事情を説明するとディレクターの皆様がよきに計らってくれて原稿の方は少し待ってくれる事に。
ただ、待てても3日、入院が長引くようなら申し訳ないが、なんとか病院で仕上げてもらえないか
とデレクター陣。
了解です、3日中になんとかします。と電話を切り、家族にPCをウチから持って来てもらうよう連絡。
本日中に病院に持って来てくれると言う事でPCの件はOK牧場。

事務所関係も私の身体を心配してくれて融通を利かせてくれた。
皆さんが本当に心配してくれた事が嬉しくて涙が出そうになった、
が、その中で一人だけヒドイ輩が存在した!
その輩、それはウチのマネージャーのMさんだ!

私の 「すいません、急遽入院してしまいました・・・うんたらかんたら」 の
メールに対するMさんの返信がこれだ!

「え〜マジで〜〜!で、原稿書けるの!!無理してでも原稿だけは仕上げてよ!」。

ディレクターですら納得してくれたのに、マネージャーがこの仕打ち!どゆこと!!

でも心の広い私は怒りもせず
「大丈夫です、PCを持ち込む許可もとりましたので原稿は書けます。」
と返す、するとM氏はこう来たもんだ!
「あ、そうなの!?だったらいいや、お大事に☆」・・・ってそれだけ・・・
でも私は信じているそれが愛情の裏返しだったのだと。
決して私の体よりも原稿が心配だった訳ではないと・・・私は信じている・・・。

なぜならばマネージャーM氏は私と同じ誕生日。
私と同じ誕生日の人間に悪い奴はいないはずだ、あの浜田省吾さんだって
きっと物凄くいい人なんだと私は信じている。

まあそんな形で怒涛の入院生活が幕をあけた。

私 「今回はここまで、続きはまた今度してあげるよ☆」
少年少女達 「え〜〜〜!もう終わり〜、もっと話してよ〜!」
私 「ごめんね、実は今、レギュラーものが年末進行やら何やらで一杯一杯な上
   今年の後半に収録する番組の構成台本が三本、
   ついでにCDドラマの直し&来年3月の舞台台本・・・僕もう疲れたよ・・・
   って感じでフランダースの犬の主役、ネロ状態なんだ☆」
少年少女達 「大変なんだ〜、頑張ってね」
私 「ありがとう、僕はそんな忙しい時期にコレを書いてるんだ。偉いよね僕は。」
少年少女達 「うん!偉い!」
私 「そう、僕は自分の体を省みずこのコーナーの文章を書いてるんだ、ホント偉いよね。」
少年少女達 「うん!偉すぎるよ!」
私 「じゃあ、そろそろ失礼するよ。なんだか、とっても眠いんだ・・・」
少年少女達 「おやすみ♪」
私 「うん、おやすみ。」

では皆様!来年も宜しくお願いいたします!
よいお年を〜〜〜〜〜〜〜☆


明平鉄平
明平の空 数えてみたら第17回だね☆
『事件です!!』 PART2 〜尿瓶の恐怖〜!

前回までのあらすじ!!

2009年8月8日(某局の日)!突如、腰痛が鉄平を襲った!
必死に痛みに耐えながら救急車に乗り込む鉄平!
3件の診察拒否にもめげず受け入れ先を見つけた救急隊員の皆さん!
爆走する救急車!果たして鉄平の運命やいかに!!

と言う訳で、救急車がカーブや段差を突き進むたびに訪れる激痛を、
「ウ〜!」 とか 「ア〜!」 とか 「オーメン!!!」
などと叫ぶ事で痛みを乗り切った私は遂に東向島にある病院に到着!
すぐさま、私を乗せた担架は診察室へ。
そこには気のいい女性の看護師さんが私を待っていた。

女性看護師さんが言う。
「痛いですか?って、痛いから来たんですよね。
 動けます?って動けないから救急車呼んだのか、あはは☆じゃあレントゲンとりましょう♪」

笑えね〜よ、姉ちゃんよ〜!と思ったが、そこは人一倍気の利く私だ、
「あはは、笑わせないで下さいよ、笑うと腰に響きますから☆」 と笑顔で切り返す。これぞ役者!

そんな役者の心意気を見せる男気一杯の私を乗せた担架はレントゲン室へ向かう。
しかし、そこでまた試練が待っていたんだよね〜ん!

レントゲンを撮るには担架からレントゲンの台に移らなければならない。
皆さんが気を利かせて台とベッドを同じ高さにして転がればいいように
してくれたのだが、これがまた痛い!
もうね、ホントちょっとでも腰に力が入ると 「グエっ」 ってなるのよ。
転がるのも必死ですよマジで。
でも待たせちゃ悪いっって思いから激痛を堪え、無事移動成功。

ここまでの経緯を見届けると救急隊員の皆様は再び戦場へと戻っていった。
ありがとう!救急隊員さん!

そうしてレントゲン撮影を終え、病院の移動式ベッドに移った
(この移動も必死だった)私は再び診察室へ。
診察室に戻ると女性看護師さんが
「とりあえず痛みがキツそうなんで、座薬いれましょうか☆お尻出してください♪」。


え?座薬?お尻?・・・え!?座薬をいれる!?お尻出せだと〜〜!?
座薬なんか使った事ないよ!しかも初対面の女性にケツを出すなんて・・・

座薬を使った事がない私に圧し掛かる不安、そして初対面の女性にケツを見せる恥ずかしさ。
不安・・・恥ずかしさ・・・ケツ・・・略して 「不安ケツ」、
その 「不安ケツ」 が私の脳を支配する・・・しかし背に腹は変えられない。
痛みが収まるならと意を決してケツを出す私。
略して 「イケツ(イケツの 「ケ」 の部分は 「決してのケ」 と
「ケツのケ」 がかかっている・・・ってどうでもいいね☆)」!

そんな私を尻目(尻だけに)にズボっと、ためらいもなく座薬を投与する女性看護師さん。
私は思わず 「ヒョ!」 って口走ってしまった・・・
せめて 「キョンキョン!」 ぐらいにしたかったが 「ヒョ!」 が出ちゃったんだから仕方がない。
思わず 「ヒョ!」 っと口走ってしまった私を尻目(尻だけに)に看護師さんは言う。

「1時間〜2時間で効いてきますから、しばらく待ってくださいね」。

初対面の女性に肛門から座薬を突っ込まれ、
「ヒョ!」 っと口走ってしまった事により自尊心を傷つけられたまま待つ事2時間・・・

やられちゃったもんは仕方がないと、何とかプライドは回復したが肝心の腰の容態が回復しない!!
2時間経っても痛みは一向に収まらない、それ所か更に痛みが増してきている!
これはどうしたもんかと私が女性看護師さんにその旨を伝えると
女性看護師さんは驚愕の一言を口にした!
「困りました・・・座薬が効かないんじゃどうしようもないですね・・・
  あとは整形外科の先生に観てもらうしか・・・
 ですが・・・今日、土曜日でしょ、しかも深夜とあって整形外科の先生だ〜れもいないんですよ」

な〜〜に〜〜!!じゃあ何で受け入れたんだ姉ちゃんよ〜〜〜!つ〜か座薬打たれ損か!
俺は意を決してケツを出したんだぞ!略して 「イケツ」 だぞ!俺の 「ヒョ!!」 を返せ! 「ヒョー!!」
と怒りに身を任せて 「ヒョー!!」 が飛び出しそうになったが、
そこは世界中の誰より気遣いの心を持っている私だ、
「へ〜、そうなんですか、じゃあ整形外科の先生が来るのはいつなんです?」 と笑顔。
これぞ役者の鑑!

しばらく悩んで女性看護師さんは言った。
「んと、月曜になっちゃうんです・・・どうします?帰ります?」

どうします?帰ります?じゃね〜だろ!ここで何とかしてもらわね〜と困るだろが!
いて〜〜んだって!
シーコーがテーイーなんだって(腰がイテーって事)!
俺の 「ヒョ!」 をどうしてくれんだ! 「ヒョ!」 を返せ! 「ヒョー!!」
と、再び 「ヒョー!!」 が飛び出そうになったが、
そこはバファリンの半分の優しさは全て私の優しさで賄われているのではと
巷で噂されるほどの優しさの持ち主の私だ。
(余談だが私は、自称 「優しさライセンスS級」 保持者である!)
「どうします?と言われても・・・何とかなりませんかね・・・」 と
恵比寿様なみの笑顔。これぞ役者魂!
さすが自称 「優しさライセンスS級」保持者!

困った女性看護師さんは言った。
「確かにこの様子じゃ帰るのは無理ですよね・・・入院します?」

「はい・・・」 と私。

こうして私は入院する事になった・・・

つづく・・・

え〜お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、
この回のサブタイトルが 「尿瓶の恐怖」 であるにも関わらず
「尿瓶」 が一度も出てきてナッスィン!
何か知らないけど随分な行数使ってしまったので一旦ここで〆、
「尿瓶の恐怖」 は次回って事で宜しくど〜ぞ(余計な文章が多いからだろ!)☆

次回予告!!
急遽入院する事になってしまった自称 「優しさライセンスS級」 保持者の鉄平!
病室で鉄平を待っていたのは一つの 「尿瓶」 だった!!

次回 「明平の空」!
『事件です!!』 PART3。
『尿瓶の恐怖!!』
絶対観てくれよな!シビビン!シュビビン!ヒョー!!
明平の空 第?回(一々回数数えるの面倒☆) 『事件です!!』

あれは忘れもしない2009年8月8日(某局の日)・・・
今年初の大事件が私を襲った。

ウチの冷蔵庫は小さい為、腰を下ろさないと食材をとる事ができない。
したがって食材を取る時は必然的に腰を下ろさなねばならない。

その日も普通にお茶を取ろうと腰を下ろした、その時だ!!
「グキ!!」、私の腰から全身に激痛が走ったのである。

前にも一度超一流のキック制度を持ったサッカー選手、
デイビッド・ベッカムのコーナーキックを真似た時に腰をやった事があるが
(髪型も真似た、私はミーハーなのだ)、
今回の痛みはその比ではない!

例えるなら住職さんが除夜の鐘を撞くアノでっかい棒で 「ガツン」 とやられた時の痛み!
いや、「ガツン」 じゃなくて 「ドバン」 !いや、「ドビン」 ・・・
「ドキュン」 ・・・違う、コレじゃただの目撃だ・・・
そう「ドキャン」 ! 「ドキャン」 が正しい!
とは言っても実際に住職さんにやられた事はないので何とも言えないが、とにかく激痛だ!

少しでも動こうとすれば全身に激痛が走る!
動けない・・・ピクリとも出来ない・・・どうする・・・
このまま時が過ぎるのを待つか・・・無理・・・こんな痛み耐えられない・・・救急車・・・
そう判断した私は激痛をこらえながら必死に這いつくばって携帯電話の元へ・・・
しかしあまりの激痛により思考が働かない・・・アレ?救急車の番号って何番だっけ・・・
そんな時、一つのダジャレが思い浮かんだ。

「あれま、お父さん、救急車の番号って何番でしたっけ?」
「いちいちきゅかなきゃわからないのか!(いちいち聞かなきゃわからないのか)」

そうだ!いちいちきゅう・・・119だ!!
そんなダジャレに感謝しつつ119と番号を押す私。

痛みに耐えながらアーだコーだと伝え、待つ事10分ぐらい (体感では1時間程) して
救急車が到着。
3人の救急隊員の方々が家へやってきた。
色々と症状などを聞かれた後に一人の隊員さんが言う。

「あのですね、階段は担架で運べないので自力で降りてもらえますか?」

私の家は三階、エレベーターなんて高価なモノはない・・・
その為自力で降りるしか方法がないらしい・・・

「おんぶしてもいいですが、その方が痛みを伴いますのでゆっくり自分で降りた方が・・・」
「おんぶはキツイです・・・わかりました、自分で降ります・・・」

と言って四つんばいになってゆっくり降りていく私。もう痛くてしょうがない。

いつもなら1分もかからず降りられる階段を20分程かけて降りていく・・・
ホントに泣きそうだった。
というか泣いた、だって勝手に涙が出ちゃうんだもん☆

そしてやっとこさ1階に用意された担架に乗り込み、そのまま救急車の中へ。

「今、受け入れてくれる病院に連絡しますから待っててください」

深夜だった為、近くにある3つの病院に受け入れを拒否され、
ちと離れた病院へ向かう事になった。

「少し遠くですが東向島の病院が受け入れてくれるそうなので
  ソチラへ向かいますがいいですか?」
「何処でもいいです・・・宜しくお願いします」

そして私を乗せた救急車は東向島へ向かったのである・・・

つづく・・・

次回予告!!
突如、鉄平に起こった悲劇「腰痛」!
3つの受け入れ拒否にめげる事なく立ち向かった救急隊員に一筋の光!

「ピーポーピーポー♪」
信号をすっとばして爆走する救急車!
病院で鉄平を待っていたのは一つの「尿瓶」だった!!

次回「明平の空」!
『尿瓶の恐怖!!』
絶対観てくれよな!シビビン!シュビビン!


明平鉄平
「第・・・回、同窓会の巻・・・」

みんな〜!聞いてくれ!朗報だ!!
あのね!『クラゲには目があるらしいよ〜〜☆』!
すごいよね〜!

好奇心旺盛な貴方!
調べてみるのは勝手だけど刺されても責任はとらないよ☆
宜しく♪

って何を宜しくなのかわからないけど宜しく♪

話は変わるけど、私は中学校時代 『軟式テニス部』 に所属していた。
その実力と言えば
千葉県の自称 『シュティッヒ』 と呼んでいたほどだ。

『シュティッヒ』 を知らない方は 『フェデラー』 と思っていただいても構わない。
『フェデラー』 を知らない方は、えっと・・・『シャラポア』 で宜しい☆
『シャラポア』 を知らない人は・・・
『シャラポア』 と 『チャランポラン』 って語呂が似てるから 『チャランポラン』 でいいや。
そう私は 『チャランポラン』 なのだ!!

そんな 『チャランポラン』 の私が所属していた 『テニス部』 の同窓会が
先日、某居酒屋で開かれた!!

いや〜楽しかったね〜〜!!
男性陣は当時とまるで容姿が変わらないものもいれば、
太りすぎて誰だかわからない奴もいた。
女性陣は皆キレイな奥さんになっていた☆

本当に楽しい同窓会だった☆
ありがとう幹事のNさん、そしてTとE。

もう何年も会っていなかった友人達と久しぶりに会うのはとても楽しい事だ。
その上、自分の知らない世界(業種)の話がタダで聞ける。
こんな素晴らしい会は中々ない。

『もっと同窓会をやってみたい』・・・
そう思った私は考えた。

『じゃあどっかの同窓会に紛れ込んじゃえばいいんだ!!
でも小学校や中学ぐらいだと覚えている可能性があるな・・・
行くならもっと昔の思い出のほうがいい。

となると幼稚園・保育園だな!
私と同年代で卒園した幼稚園、
もしくは保育園のクラスメートを全て把握している方はまずいないだろう。
私一人紛れ込んだって何の支障もない!そうだ!それで行ってみよう!!

もしその場に誰だかわからない私がいたとしても、
「君誰だっけ?」 などと面と向かって言える人はそうはいないはず。
「誰だかわからないけど話をあわせよう・・・」、それが大人の対応だ(そうなのか?)!
行けるよコレ!すんげ〜多方面のウラ話を聞けるチャンスだよ!』

だがしかし、基本ビビリ〜の私がそんな大それた行動をとれる訳がない・・・
そこで!!
誰か私と一緒に全く縁の無い同窓会に行ってくれると言う方を募集します!

※会費は自己負担となります。奢る気は全くありません(むしろ奢って欲しいぐらいです)。
 また会場でトラブル(正体がバレるなど)が発生しても私は貴方の安全を保証しません。
 そういったイレギュラー的な事故が発生した場合は現地解散とします。

自分の身は自分で守れるソコの貴方!
僕と一緒に全く関係ない同窓会に参加しませんか?

参加したい貴方は何処かで僕を見かけたら僕の耳元で
「YES・I・CAN」 と某大統領の台詞っぽく言ってください。
宜しく☆

ちなみに、私は物忘れが激しいので
「はい?ちょっと意味がわからないのですが・・・それにそのギャグちょっと古いし・・・」
なんて事を口にする可能性が大なので、その時は大目に見てやってください♪

そして、近々同窓会があると言う貴方!
会場に知らない人物がいたら、それは・・・私かもしれない!!


明平鉄平
明平の空 「第・・・何回か忘れました・・・けどまあいいや回。」

え〜、先日、やっとこさ僕が脚本を担当した舞台、「ファミリートラップ」 が無事に閉幕!
観劇くださった皆様、本当にありがとうございました!

しっかし、何かメチャクチャ評判がよくてビックリ仰天ですよマジで!
色んな人に「アンタ天才!!」って言われちゃいましたよマジで!
いやね、前々から何かやる男だと思ってたけど、
ここまで僕がやる男だったとは思ってたけど、やっぱり僕は天才だったよマジで!

親父!お袋!兄貴!キートン師匠!麗さん!おのけん兄貴!事務所の皆さん!
Oさん!僕を育ててくれたディレクターさん達!
じいちゃん!ばあちゃん!M叔父さん、Eおばさん!Yおばちゃん!
いとこのDちゃん!Y姉ちゃん!Kちゃん!SにA、Rおじちゃん、Fおばさん!
A・B・C・D・・・X・Y・Z、
上記のアルファベットのどれかがイニシャルに入ってる先輩方&友人達!

そして高校の担任モッ君&高校の先生達!!
刑事のSさん&とにかく僕を支えてくれた皆様!
僕を天才にしてくれてありがとう!!

そして小学校、中学校の先生共コノヤロウ(一部のいい先生は除く)!
僕は天才だったぞバカヤロウ!
僕をバカ呼ばわりした事を後悔すればいいよ!!

僕が戯曲を初めて書いたのは26歳。
その時書いたのが「クック・キング」って言うコックさん達の物語。
この作品は師匠の「これダメ、セットに金がかかりそう」って言う一言でお蔵入り♪


その1年後(僕が27歳の頃)に書いた「HEAD UP!」、
これが初めて劇場で公演した作品。
つまり処女作って訳。

これがホント面白すぎる作品だったわけよ!
その後に何度か戯曲書いたんだけど処女作を超えられなくてね・・・
そしてあれから5年!ようやく処女作を超えたと言える作品が出来たんですよ!

「ファミリートラップ!」、ホント面白かった!

演出の大串さん、レオさん、久美さん、本当に感謝です!
最高の音を提供してくれた田中さん、神保さん、ありがとうございました!

そして田中さん名刺入れの件、ホントにご迷惑おかけしました!
レオさんのおかげで無事見つかってチョー嬉しかったっす!
レオさん、そして僕の衣装を競り落としてくれた貴方!感謝です!

照明の青木さん!最高の照明ありがとうございました!

「野球場でユニフォーム着てチラシとって意味わからなくしたい!」
なんて意味のわからない僕の我儘に付き合ってくれた
デザインの久保田さん&カメラの堀シンさん!
素晴らしいチラシとパンフありがとうございました!

片山家を建ててくれた舞監の笹さん、美術の大樹さん!中山さん!
劇団娯楽天国の皆様、手伝ってくれた皆様!
ありがとうございました!

そして僕の脚本に文句の一つも言わずしっかり演じてくれたキャスト陣!
ホントにありがとうございました!!

最後に僕の弟分、山田康虎を務めてくれた山田君!
本当にありがとう!いつかまた一緒に芝居やろう!!

最後の最後に観劇くださった皆様!!
本当にありがとうございました!!

最後の最後の最後に自分!
よくやった!感動した!!

って訳でありがとうづくしの明平の空、また次回お会いしましょう!
ばいならっきょ!!


明平鉄平
第13回 「更新しよっと」

つい、この間の事だ。

私の担当している「おすぎのシネバラ」収録後に私を作家デビューさせてくれた恩師、
Oプロデューサーに会う事が出来た。
Oさんは私にこんな嬉しい言葉をかけてくれた。

Oさん 「お〜〜鉄平君!今モンスターハンターにハマッてるんだって
   (第12回参照)!?リマックスHPのアレ(明平の空)読んでるよ!」

本当に嬉しかった、久しぶりに会ったOさんの第一声が 「・・・アレ読んでるよ!」。

Oさんは今でも私を気にかけてくれていた事が何よりも嬉しかった。
そしてOさんはこう続けた。

Oさん 「でもアレ、更新遅いな・・・もっと更新しなきゃ」

・・・ですよね・・・
と言う事で、恩師Oさんに言われちゃったらやるしかない!
やるなら今しかね〜♪やるならいましかね〜♪しらんべ中ちゃん!ながみぞつよしだ。

っと、あの名作「北の国から」の名台詞も飛び出した所で私は思った!

「やっぱりモンスターハンター面白い!」

あ、そうそう、面白いと言えば某局で放送されている外画ドラマ「アグリーベティ」も面白い!
ウチの近藤広務さんも出演しています!こちらも是非御覧になって欲しいと思います!

「モンスターハンター」にしても「アグリーベティ」にしても制作にあたった時は
「コレは当たる」と言う自信はなかったかもしれない。
だが、「きっと楽しいと思ってくれる人がいる。
その人の為にも楽しい作品を作ろう」と言う気持ちはあったはずだ。

その気持ちが心意気と言う奴だ。
このコーナーに関して言えば「更新して行く事」。
それが「心意気」なのだ。

「更新」する事が「行進」に繋がる。
こう信じて(←ダジャレね)楽しく文章を書いて行こう。

私もこれからは心意気を持って様々な事に取り組んで行こうと思う。
そうすればいつか人々の心に残る作品が作れだろう。

う〜ん、何か変な話になってしまった・・・が、まあいい。
今はそんな事よりも身体の脇だ。
さっきから身体の脇が痒い・・・蚊に刺されたような跡がある・・・まさか!
ダニ!?布団干さないと・・・いや、そんな事より痒みをとらないと!
今目の前にマキロンがある、マキロンは痒みに効くのか?
とりあえずやってみよう!

やるならいましかね〜〜!!
じゃあまた!!


明平鉄平
第12回 「モンスターハンターG」

先日、六本木いやここはあえて業界人っぽく 『ギロッポン』 と言おう!
先日、ギロッポンのスタジオに行こうと信号待ちをいていたら、大槻ケンヂさんがいました。
何かすんごい焦っててメイクしてなかったのが印象的でした(焦っていたのとメイクは関係ない)。
私も焦っていたので話しかけませんでした(別に知り合いじゃないので当たり前か)。

ともあれ、これからお休みの方もお目覚めの方も・・・
『あけましておめでとうございます!!』
いや〜ホントに、このコーナーいつ更新するんだよ!って話ですいません・・・
2月になって 『おめでとうも何もね〜よ!』 って話だよね☆
そんな話はさておき、PSPの 『モンスターハンターG』 面白い!!

実は去年、私が構成を担当している番組、
『おすぎのシネバラ』 (チャンネルNECOで放送してるから観てね☆)と言う
番組の忘年会でですね、当たっちゃったんですよ!PSPが!!
(Iプロデューサー、その節はありがとうございました!)

元々ゲームに疎いのでやることはないね、と思って押入れにしまってたんだけど、
正月兄貴に会ったら 『おい、鉄!モンスターハンターGってのは面白いからやれ!ハンターになれ!』
って言われて、ハンターになってみたのよ、したら何コレ!面白すぎる!

もうハンターづくしだね、電車でもハンター!都市でもハンター!シティハンターだよホント!
XYZだよホント!嘘ウソ本当ホント嘘だよホント!マジで!
本気と書いてマジで!

もうね、このコーナーの更新を忘れるぐらい面白いよホント!
コーナーの存在を忘れるぐら・・・すいません、調子に乗りすぎました・・・

ゲーム作る人ってスゴイよね〜、一体どこから内容、設定をイメージするんだろう。
去年、某ゲーム会社でゲームと連動したラジオ番組やるって言うから台本書いたんですよ、
そこでゲームの制作者の方々と話したけど、何言ってるかサッパリわからなかった!!

天才肌って言うのかね〜、やっぱスゴイ人はネジが一本外れてるね。
一度でいいから自分のネジを何本か外してみたいね。

5・6本外して
『オバマ・・・政権に対して・・・”G”にじゅ〜・・・』 とか言って楽しい会見をしたいね!
それで、『え〜、この”G”ってのはモンスターハンター”G”・・・にじゅう・・・』 とか言ってみたいね!


・・・やっぱ言いたくないね!!
じゃあ、またお会いしましょう!!


明平鉄平
第11回 「記憶」

※この文章は2007年7月17日に書いたものです。
色々あってUPが滞っていたため、一年ぶりに満を持しての登場です!!

気がつけば今年もあと2週間。
先程、番組の原稿を仕上げ、あ〜この一年何やってたのかな〜・・・
なんて考えながら『明平の空』を読み返していたらとんでもない事に気がついた。

今年に入って2回しかアップされてない・・・しかも3月16日にUPって・・・今、12月だぞ・・・
ん・・・あれ・・・2回・・・3月・・・いや、そんなはずないな・・・確か
3月から今現在までに1本あげてるはずだぞ・・・
あれ・・・第10回って何処行った・・・確か第10回も書いたはずだけど・・・
書いてなかったか、いや、書いた・・・はずだ。

(第10回をあげたのに乗ってなかったから上の文章を書いたんだろうね〜。
いかんせん、一年前にあげた文章だからよくわかんないや☆
だったらあげるなよって話でしょ?
でもね、せっかく書いた文章をUPしないのはよくないでしょ?だからそのままにしたんだ♪)

まさか・・・誰かの陰謀により「お蔵入り」か・・・
誰だ、誰の仕業なんだ、誰だ♪誰だ♪誰だ〜〜♪
空(明平の空って事)を彼方へお蔵入り〜♪
って水増しの為に某アニメの替え歌を歌ってみました。

一年前に書いた文章を読み直すと恥ずかしいね・・・
何、この水増し・・・寒いね・・・だったらカットしろよって話でしょ?
でもね、せっかく書いた文章カットするのってよくないでしょ?
だからそのままにしたんだ♪)

まあ誰が何を言おうと私は「第10回」を書いた。
決して今流行の「偽装」ではない事をご理解いただきたい。
(へ〜一年前も「偽装」って流行だったんだ・・・早くなくなれ「偽装」!!)

じゃあ何を書いたのですか・・・って言われてもね〜・・・
私は自慢じゃないが「昨日の晩飯」何を食ったのかも平気で忘れるほどの人間だ・・・
んなもん忘れるに決まってる。

だが自分は「第10回」を書いた。
だから今回は「第11回」だ。
って事でいいじゃん。

こんな自分を来年は「どげんかせんといかん!!」。
(どけんもこげんもなかとね・・・今年も去年と何も変わらん・・・
こんな自分を来年は「どげんかせんといかん!!」)

せめて・・・せめて来年は「昨日の晩飯」何を食ったのかだけでも覚えていたい・・・
(残念・・・覚えてないよ・・・ごめん・・・去年の自分・・・成長しない自分を許して・・・)

今年に入って2回も締め切り忘れたし
(Iさん、その節は色々ご迷惑おかけしました、一年越しに謝ります)・・・

この記憶力の無さ加減はホント仕事に影響するってマジで・・・
(その後にまた1回〆切り忘れるよ、でもってディレクターに怒られるよ。頑張れ!!)

2ヶ月ぐらい前、仕事上必要になって「NINTNDO DS」を買ったのね。
あれいいね〜ペンでシュッシュってやってシャーって出来るとこなんか最高だね。
最高で〜す。
(一年以上経った今もDS最高です!!!)

ただ油断するとゼブラボールペンのCMのように
「ペン、ペン、ペン」
ってペンを探すハメになるから油断は禁物だ。
あのシリーズ面白かったな〜。
(そうだそうだ!そんなCMあった!!面白かったな〜☆)

ってそうじゃなくて、そん時一緒に脳を鍛えるって例の奴も買ったのね。
未だに脳年齢60代・・・NO〜〜〜(脳とかけてみた)、ヤバイってヤバすぎるってコレ。
「脳」と「NO」をかけて笑ってる低脳っぷりマジやばいって。
(あまりにも脳年齢あがらないから、売っちゃった☆)

確かに、確かに私は10代の頃はどうしようもない男だった。
何度も警察にご厄介になった腕前だ。
その腕前と言ったらそりゃもう結構なモンだ。

同じ警察官に同じ日に2度捕まった事もあるし(友人Rは3回捕まった)、
取調べ室に入って天丼食った事もあるし、
春とか秋にやる某24時的な番組にも出演した事がある。
ボカシ入ってたけど、たぶん、いや確実に私・・・
今考えれば私のデビューはあの番組だった・・・。


でもって数学は30点以上とったことがないし(つまり赤点以外とったことがない)。

でも、でも国語は90点以下をとったことがないんだ。
両方を足して2で割れば65点だ(いくらなんでもこれぐらいの計算はできる)。
十分平均点だ。

何、科目はまだいっぱいあるですと・・・
そうだね、英語に日本史、世界史、科学など色々あるね。
じゃあそれ全部足して2で割ると・・・だめ、もうテンテコマイ。

あ〜低脳だ、低脳だ〜ヤバイって〜。
ん?待て待て、色々覚えてるじゃ〜〜ん、
取調室で天丼食ったとかしっかり覚えてるじゃ〜ん。

10年以上前の天丼に比べれば昨日の晩飯なんかもうアレだ・・・アレ・・・
あの・・・アレ・・・
やっぱヤバイって〜〜〜。

来年に期待☆

※去年の文章読んでみて今思った!!
 来年に期待!!

明平鉄平



※若干(どころではないですが)のタイムラグがありますがご了承ください。
でも、タイムラグがあるにせよ、2007年7月17日に書いたものなのに、冒頭の
「気がつけば今年もあと2週間。」って、明平さん・・?(^^;)
来年に期待☆      ホームページ担当じゅんじゅんの後任より。
明平の空 第十回 「帰って来た 『明平の空』 」
※この文章は2007年6月7日に書いたものです。
色々あってUPが滞っていたため、一年ぶりに満を持しての登場です!!

皆様、おひさしぶりです。お元気でしたか。
私は先日(一年前ね)、「親不知(おやしらず)」を抜いたので元気ではありません。

だから元気な人が憎たらしいです。

ホントに痛いよコレ、抜いた人はわかってくれますよね。
まだ抜いたことのない方に一言。
明日無理にでも抜いてください・・・」。

親不知がキレイに生えている方、もしくは無いという方に一言。
「無理にでも親不知を生えさせて、無理矢理抜いてみてください。」

そんなバカな事したくないと声を大にして叫びたい貴方に一言。
「そのとおり(某児○清さんのモノマネをする某博多○丸さん風に)。」
(一年前に書いたモノだからネタが古いね)

親不知を抜いた私の辛さが皆様に伝わった所(伝わるわけない)で、
明平の空、第十回、始まるよ〜(一年越しに・・・・)。

先程、とある原稿を仕上げ先方へ送信して 「あ〜疲れちゃった☆」 と、
事務所のHPを見てみると、
なななんと〜、前回の「明平の空」から三ヶ月もの月日が経っているではあ〜りませんか。
(え〜現実には約一年経ちました・・・)

これはマズイと急遽執筆を開始したわけですが、何を書けばいいのかわかりません・・・

だから題名も「無題」と言う題名にしました。
(この時は無題でした・・・でも今、私は帰って来た!
ってな訳でタイトルは「帰って来た明平の空」に変更☆)

この開き直りが吉と出るか、凶と出るか・・・私にはわかりません・・・が、
たぶん凶と出るでしょう、何故ならホームページを担当しているのが、
我が事務所生粋のいじめっ子ちゃん「じゅんじゅん」だから・・・

※ここからは「じゅんじゅんの大冒険」と言う物語です。
 ごゆっくりお楽しみください。

「じゅんじゅんの大冒険」。始まり始まり〜・・・

昔、昔、やっぱり現在(一年前)、
リマックスと言う名の事務所に 「じゅんじゅん」 と言う女の子がいました。
「じゅんじゅん」 は 「てつにい(じゅんじゅんは私をこう呼ぶ)」 をいじめるのが大好き。
いつも笑いながら 「てつにい」 をいじめています。

じゅんじゅん 「あ〜、今日もいい天気だ、てつにいをいじめたいな〜・・・あ、てつにいだ」
てつにい 「あ〜親不知が痛いよ〜」
じゅんじゅん 「おう、てつにい、何してんの」
てつにい 「あ、じゅんじゅん、実は親不知を抜いたんだ・・・」
じゅんじゅん 「ふ〜ん、それって痛いの。」
てつにい 「すごく痛いよ」
じゅんじゅん 「じゃあ石を食べさせてあげるよ」

「じゅんじゅん」 は無理矢理 「てつにい」 の口の中に石を詰め込みます。

てつにい 「やめてよ〜」
じゅんじゅん 「あはは〜〜」

「じゅんじゅん」 はいつも元気、今日もどこかで 「てつにい」 をいじめています。

NA 「じゅんじゅんの大冒険」 。おしまい・・・


※え〜悲しいかな、今現在じゅんじゅんは本当に冒険に出てしまいました。
まあそんなこんなで 「明平の空」 、一年ぶりに帰ってきました。
一年ぶりの更新です!ぶりぶりです。

暇があれば読んでみれば何かあるかもしれないし何もないかもしれないです。
たぶん後者なので読まなくてもいいかも。
でも私としては読んでほしいかも☆

そうだ、かもと言えば、
先日散歩していたらカモの親子が水浴びしてました。

明平鉄平


代休(だいきゅうって打ったらこう変換された)・・・第九の巻『頑張った私へのごほうび!!』
昨日19日(ただいま20日朝8時・・・)はTV朝日で企画会議に出席。
19日朝までマツキヨの原稿などなどをあげていた私は寝ないでTV朝日に向かう。

入り口で受付を済ませ第一制作局に・・・会議メンバー陣が誰一人いなかった・・・

なんてこった!誰もいないじゃん!と焦っていると昔番組でお世話になったUプロデューサーの姿が!
意気揚々と声をかける私。

私「おひさしぶりっす!」
Uさん「あれ?何してんの?」
私「今日企画会議の2回戦(2回目の会議って事)なんすけど誰もいなくて・・・」

Uさん「たばこ吸おうぜ!!」
私「イエス!」

喫煙所でUさんとケタケタ笑っているとディレクターOさんが迎えに来てくれたので、

Uさんと「じゃあまた〜〜!」と別れ、会議室へ。

スタッフ陣が集まった所で2回戦開始!
始めは集中して談議を繰り広げていたのだが、そのうち睡魔が・・・
皆の声が子守唄に聞こえてくる・・・
「だ〜か〜ら〜その〜方向〜のな〜〜か〜〜に〜〜・・・」
もうすべての声が「あ〜〜」とか「う〜〜」としか聞こえない・・・

気付けばいつのまにか会議は終了。
するとIプロデューサーが口を開く。

Iさん
「じゃあKさん(私と同じく作家メンバーのお方・凄腕構成作家)と、
明平さんでさ、この案を半分ずつ企画書あげてもらえますかね。」
私「へ?」
Iさん「ぺライチ(原稿一枚の物をこう言う)でいいから宜しく☆」
私「(元気よく)わかりました!!」

何が何だかわからなくても元気よく「わかりました!」これ業界の基本よ基本(そんな基本はない)。

やべ〜何の話も聞いてなかったよ!
つ〜か自分で言った事すら忘れてるし!!
急いで議事録チェック(ホワイトボードに書かれた本日話した内容・出た案の事)。

隣を見ると私同様にKさんもノートに議事録を写していた。

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

「・・・って、企画書いつまでにあげるの!?」
と私が思った瞬間
Kさん「これいつまで?」

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

Iさん「明日、13時まで。」
Kさん・私「明日・・・13時・・・」
Kさん「明日ね・・・」

Kさん、僕も同じ気持ちですよ♪

お互いを励ましつつ局を後にする我々。
電車でいい夢見ながら帰宅、眠い目こすってPC(メール)をチェック。

マツキヨの直し入ってました〜!!イヒ!!
先程サクッと仕上げました〜イヒ!!
そして企画書もシャカリキに仕上げて先程送りました〜〜!イヒ!!

頑張った自分へのごほうびに、近くのラーメン店(24時間営業中)でラーメン食って来ました!
朝からボリューム満点の「とんこつ塩ラーメン」!
でもって気持ち悪いっす・・・オエ!!
でもって気分転換にこのコーナー!
でもってやっぱ気持ち悪いっす・・・オ〜エ〜オエオエオエ〜〜♪

そんな「とんこつ」に後悔しつつ、今からやっと眠れるって噂。
頭回ってない状態に書いてるから今回の文章つまらなそうな予感。
でも、せっかく書いたんだから載せちゃうよって魂胆。

何か後頭部が痛い・・・気のせいだといいなって願望☆

明平鉄平


※若干のタイムラグがありますがご了承ください。ホームページ担当じゅんじゅんより。
第八の巻『2007年の決意』
謹賀新年!!

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も私、明平鉄平は高みを目指して昇り続けます。
ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

2007年 元旦
(この原稿あげたのは1月8日でしたが、心は元旦気分だったので元旦と記させていただきました。)

と言う事で、2007年、新たな幕が開いたわけですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私の方は新年休み無しで原稿をあげねばならない状況だったのですが、
色々な方々(某番組P、Dさまの方々)の
「三が日くらい休んでください。4日から仕上げてくれてばいいですから。」
とのありがたいお言葉に甘え、三が日はゆっくりさせていただくことができました☆


元旦には友人達が集まり、恒例の麻雀大会を催し、2日は皆で新年会。
新年会終了と同時にまた麻雀大会。
気付けば3日の夜20時を過ぎていました。
皆を見送り睡眠開始・・・気がついたら4日の夕方・・・
マズイ、原稿やらないと!

と焦るも頭に浮かぶのは麻雀の事ばかり、
「楽しかったな〜・・・えへへ〜・・・また麻雀やりたいな〜・・・えへへ」
そんな感じでまた近所のゲームセンターへ。

そこでまた麻雀ゲームを楽しみ過ぎて気付けば夜中。
マズイ原稿やらないと!!

しかし麻雀ばっかりやっていた為に、頭の浮かぶのは麻雀の事ばかり、
色々考えていた番組の構想をまったくと言っていいほど忘れてしまったのです。
明日の5日は某番組の衣装合わせ、6日は撮影・・・

〆切り(8日)が迫った原稿をあげる時間は今日(4日)と7日のみ・・・
仕方がない7日一日であげるか・・・って無理無理・・・
一日で特番2本分の原稿をあげられるわけが無い・・・

考えろ私、頭をフル回転させるんだ・・・その時日活のSさんから一本の電話が入る・・・

Sさん「あけましておめでとうございます☆特番の原稿どうですか?」

私「はい、順調に仕上がって来ているつもりです・・・
(何も仕上がってないくせによくこんな台詞言えたもんだ・・・)」
Sさん「そうですか、ありがとうございます、今までの送ったモノの他に必要な資料とかあります?」
私「そうですね・・・一応Sさんの手元にあるもの全てを送っていただけると嬉しいです。」
Sさん「わかりました、じゃあ送りますね。あ、それと明日(5日)って時間あります?」
私「すいません・・・5日、6日と一日中現場入ってましてですね・・・」
Sさん「相変わらずお忙しいですね〜」
私「いや、三が日ゆっくりしすぎました・・・」
Sさん「三が日くらいゆっくりしても誰も文句言いませんよ☆」
私「ありがとうございます。」
Sさん「で、特番の件ですが、自分、8日、出払ってて会社にいないんです。」

え?8日には会社にいない?・・・という事は・・・チャンス到来!!
私は次の言葉を口にした!!

私「あの、じゃあ9日のSさん出勤前に送っていれば大丈夫だったりします?」
Sさん「はい、それでも大丈夫ですよ。」

グレート!!ワンダフル!!Sさんありがとうございます!!
喜びに溢れる私。

Sさん「ではなにかあれば、私個人のメールアドレスに連絡ください。」
私「はい!わかりました〜〜♪」

満面の笑みで電話を切る私。

かくして私はこの窮地を乗り切る事に成功したのです!!
とは言っても現状は何も変わっていないのだが・・・

とにもかくにも7日に一本、
8日に一本あげればOKと言う事でSさんに感謝しつつその日は就寝。
しっかりと睡眠をとったおかげで5日の衣装合わせも6日の撮影も順調にいった。
撮影後も早めに就寝。
しっかり睡眠をとったおかげで気分も爽快。

やっぱ睡眠っていいな〜。
何事もうまく進む。
寝るって大事♪と改めて気付いた私。

今現在8日の深夜1時37分。
先ほど無事に2本分の原稿をあげコーナー執筆に至る。

明日の9日から15日までは怒涛の現場ラッシュだ。
その合間を縫ってまたも原稿を3本あげねばならない・・・
もしかしたら先ほどの原稿の直しも入るかも・・・
そうなったらテンテコマイの状況に陥る事は確実だ・・・

つ〜かコーナー執筆している場合じゃないじゃん!!
うお!今気付いた!!私ってバカですね〜〜!
よし、今から早速、他の原稿に取り掛かろう!!

ダメだ・・・何も思い浮かばない・・・
今の私の頭の中は特番をあげたばかりで矢○ジョー並の灰につつまれている・・・
燃えたぜ・・・燃え尽きたぜ状態の今の私にはとても原稿をあげられる力は残っていない・・・
明日もあるし・・・どうしよう・・・そうだ、寝よう!!
明日の事は起きてから考えよう!!

やはり資本は体だ、何よりも睡眠が一番。

今年の私は睡眠第一に生きることを決意します!

明平鉄平
第七回『歯科』
先日、騙し騙し頑張ってくれていた奥歯がとうとう悲鳴をあげた。
でもって必然的に私自身も悲鳴をあげる事になってしまった為、
嫌々ながら『歯科』へと向かう事に。

私がこの世で最も恐れる場所・・・それは歯科。
もちのロンで痛いという事が一番の理由だが、それとは別にもう一つ理由がある。
あれはまだ私が小学生の頃だった・・・
ホアンファンファンファンファ〜〜ン(回想へ入る効果音)♪

突然歯が痛み、急遽、○○歯科(以下、一軒目)へと向い診察室に入った私に先生が言う。
『虫歯ですね、三本あります。全部抜いちゃいましょう。』
そう言うと先生は有無も言わさず一気に三本抜きやがった。
コレはかなり痛かった、泣きながら家に帰る私。

まあ、明日になりゃ痛みもとれるだろうとタカを括っていたのだが、
痛みどころか血がとまらない、一日たっても血が流れっぱなし・・・
おかしく思った私は
『母ちゃん、血が止まんね〜ぞ、このままじゃ俺死んじまうぞ。』
と訴える。

すると母は
『じゃあ違う歯医者行くぞ。』
と私を違う歯医者(以下2軒目と記す)に連れて行き診察開始。

そこで私は驚くべき事実を聞かされる事になる。

2件目の先生がまず言った言葉は
『うわっ、こりゃひどい・・・どこの歯科医さんに見てもらったの?』
『○○歯科です・・・』
『これはやりすぎだな・・・これ一日に全部抜いちゃったんでしょ?』
『はい・・・』
『痛かったろ〜、よく頑張ったね』

そんな会話をしながら二軒目で治療してもらう私、ここでは見事に血も止まり、痛みもなかった。
(この二軒目はとても良心的でブラボーだったんだけど、何故か現在は平地になっている)

一軒目はかなりの藪医者だったと気付いた私は学校中に
『あそこの歯医者は藪医者だ!皆、あの歯医者をぶっつぶすぞ!』
と友人達を巻き込んで○○歯科ぶっつぶし大作戦を開始した。

と言っても何をすればよいのかがわからず、
結局、友人を引き連れて○○歯科を見に行っただけ・・・
○○歯科ぶっつぶし大作戦、あえなく失敗。
あれ以来私は歯医者恐怖症になってしまったのだ。
ホアンファンファンファンファ〜〜ン(回想へ入る効果音)♪

そんな歯医者恐怖症の私が歯医者へ出向く。
まあ行くまでには
「痛いのやだな〜」
「また三本抜かれたらやだな〜」
など色々葛藤があったがそこは私も立派な大人だ。
最後は見事に奥歯の痛みに負ける事に成功。
歯科へと向かった。

向かった先は、近所でも『良好歯科』と名高い開業して間もない『△歯科』。
これが当たり。
今までこんな素晴らしい『歯科医』にあった事がなかった私は、
とにかく上機嫌。
私の『歯科』へ対するイメージが180度変わった。

何がいいって、まず先生が3人(男性1人に女性2人)もいる。
そして腕がいい。
更に女性の先生(2人いるうちの1人)が私の好みに大ヒット。
大ホームラン。グランドスラム。スラムダンク。

毎日でも通いたい。
あの人に会うために私は『歯科』へ通うのだ。

不純な理由じゃん、と言う方もいるだろう。
なんとでも言うがいい、『歯科』の恐怖を取り除いた今の私に恐い物はない。

さあ、次の診療はまた来週だ。
早く来い来い診療日。

明平鉄平

ちなみに一軒目の『○○歯科』は今でも営業を続けている・・・
第6・・・っのまっき(第6の巻って事)『本日の一言』☆
皆様、おひさしぶりです。
最近ちょっと何もかもに疲れきって
ドンヨリどよどよ暗いぜベイベー気味の
明平鉄平です。

時が経つのは早いものでもう10月。
ん〜気がつけばあと2ヶ月ちょいで来年か・・・
当たり前だの・・・

↑この・・・で、
あたり前田のクラッカー!と思った人!

ナイスセンス!!
ついでに俺はナンセンス!!
仙豆食べたあいつは悟空♪
悟空のじいちゃん、その名も悟飯♪
悟空の息子の名も悟飯♪
チェケラ!!

ちょっと暗めの状態なので韻(陰)を踏んでみました。
韻っつ〜のかコレ・・・まあいいか・・・
踏んでる事にしよう・・・

暗いためかこんな韻(陰)しか踏めません・・・
今ココに何かが描かれた踏み絵があっても
僕は踏めません・・・
僕はふめましぇん(某武田さん風に!!

今現在も部屋を真っ暗にして暗い気持ちで
原稿あげてました・・・

そんな暗い俺に暗い俺から今日の一言!

NO MORE CRY!!

See you☆

追伸
お気づきの方がいらっしゃる可能性がないとも限らないのでお伝えしておきます。
え〜と、この文章、かなり使いまわしてます☆
チェケラ!!

明平鉄平
第五話『少年』
え〜、第五話を始める前に一つ二つ三つお詫びしたい事が・・・
前回のこのコーナーでかなりの誤字脱字を発見!!

まず、フレミング左手の法則、これ科学かなんかの法則だったっけ?
なんか数学の法則みたいに書いてるけど間違い。ガスパッチョ!
まあ、数学も科学も同じ理系と言う事でOK墨汁!!
どっちも常に赤点だったしね!!イエ〜ス!ドンキーコーング(意味不明!!
そしてetcがeteだって・・・たった三文字を間違えるなんて・・・
まあいいや、英語も結構赤点だったし!
まあいいや、どうせ馬鹿街道まっしぐら!グーレイト!
なんくるないさ!

実はこの誤字脱字の発見者は私ではなく、友人Eだった。
『ねえ、誤字脱字がいっぱいあるけどいいの?
まずフレミングって数学じゃないよ・・・科学かなんかだよ・・・
あとエトセトラのetcがeteになってるし・・・何か結構いっぱいあるよ・・・』
と色々教えてくれてありがとう☆
友人Eよ!一言言わせてくれ!
荒探しなんかしないで私のいい所だけを見てりゃいいんだよ!
言い訳するとアレをUPした時はシャカリキに寝てなかったんだ!
ばっちり健康だったらあんな間違えはしなかった・・・はずだ・・・

つ〜かさ、間違えたっていいよね、だって!
人間だもの!!

失敗して大きくなるんだ人間ってのは!いいね人間って☆
いいな〜♪いいな〜♪に〜んげんっていいな〜♪

さあ第五の巻スタートだ!!

梅雨も開け、本格的な暑さがやってきた、夏の到来。
夏と言うと思い出すのが少年時代の夏休み。
朝早く起きて
カブトムシやクワガタを探しに森へ出向き、
風鈴の鳴る裏路を駆け抜け神社の境内で笑い、
冷えたスイカを食べながら夜風にあたり花火を眺めた少年時代。
毎日が楽しかった夏休み。

先日の事だ、
麻布十番にあるスタジオに向かうべく電車に乗った私。
すると、とある駅で少年二人が電車に乗り込んで来た。
どうやら兄弟のようだ(以下、少年二人を兄・弟とする)。
兄は小学5・6年、弟は4・5歳ってトコだろうか。
雰囲気はまるで某局の名番組『はじめての○○』さながら。
これから田舎か何処かへ出かけるのだろう、
二人はとても大きなリュックを背負っていた。

電車に乗り込んで来た兄は徐に紙を取り出す。
兄が口を開く(本人はボソっと言ったつもりらしいがとても大きな声だった)
『え〜と、これで西○○駅まで行くから、
それから乗り換えるんだぞ、わかったな。』
弟は紙を除いて
『うん。』
と無邪気に笑っている。

そして仲良く外を眺めながら兄が言う。
『あっちがウチ。』
『何処ウチ?何処?』
『あっちだよ、もう見えない、電車は速いからな。』
『すごいね〜。』
『うん、すごい。
それでまた違う電車に乗るとおばあちゃんのウチがあるんだぞ。』
『すごいね、電車ってホントにすごいね!』

この後だ!この後に弟の言葉に対して兄が言った一言!
これが半端なくかっこよかった!心して聞け!

『すごい!でもな、ホントにすごいのは電車を作った人なんだ。
俺達がおばあちゃんのウチに行けるのもさ、その人のおかげなんだ。』

震えるよね〜かっこよくな〜い!!
三十路前にした大の大人・・・いや、内面的には小の大人か・・・
とにかく大人のような子供の私は兄の言葉にやられた。
弟の無邪気さにも完敗・・・そして二人に乾杯!!

二人は無事に『西○○駅』を降りおばあちゃんのウチへと旅立った。
きっとあの兄弟は思い出がいっぱい詰った夏休みを送ることだろう。

そんな素晴らしい夏の一日。

ちなみに素晴らしい気分の私は、収録も素晴らしい出来だった!
勝手にそう思っているだけなので
監督さんも素晴らしいと思ったかどうかはわからない・・・

しかしホント素晴らしい一日だった!
またそんな一日が私に訪れますように。
To be continued☆・・・ete

『結婚できない○』チョー面白い!!

明平鉄平
第4話『歌詞!それは心!!』
先日、某番組の打ち合わせの為、
(TV東京系にて8月から期間限定で放送されるので観てね☆
って番組名と放送時間言わなきゃわかんないね・・・えへへ)
某広告代理店へ行く。 実は私、この日、なななんと、
1日打ち合わせ3本(TV朝日系番組2本と上記の番組1本)と言う偉業を成し遂げた。
『打ち合わせなんて3本くらい平気でしょ』 と皆は言うが、それは違う。
打ち合わせ3本と言うものは、図式に表すと大変な事になる。
まさにフレミングの法則が如く図式が完成するのだ。
打ち合わせ3本=原稿3本=〆切3本 +
体重+3キロ+ストレスによる抜け毛300本 +
タバコ60本−900円=懐氷河期×家計大打撃ete
池中源太80キロ!!ガスパッチョ!! わかる?
わからないよね、私だってわからないし〜。
まずフレミングの法則が何なのかさえわからないし〜。
数学は生まれてこの方赤点以外とった事ないし〜。
そんな大馬鹿な自分が今現在作家なんて大それた事やってるし〜。
最近声の仕事までやらせてもらってるし〜。
もうびっくり〜、あたしってすごくな〜い。
あたし最近〜予約録画覚えたんだ〜すごいでしょ〜ちょ〜うける〜。
打ち合わせ3本ってのはこんな変な文章書けちゃうくらいすごいんだぞ!
で、話を戻すが、打ち合わせを終了した私に後輩Hから一本の電話が入る。
自慢じゃないが私の後輩は私以上の馬鹿だらけだ!
このHもそんな大馬鹿野郎の一人。
その馬鹿さ加減と言ったらそりゃもう犯罪。 どのくらい馬鹿かと言うと、
『俺、火を操る事できますよ』 と新聞紙に火をつけ
『俺に触るとヤケドするぜ〜〜!くらえ!!メラミ!!』
と雄叫びをあげ、前に投げりゃいいものを、 頭上に投げ、落ちてくる炎で
『うお!あぶね!あちっあちっ!マジであちっ!』
と自分がヤケドしたぐらいの大馬鹿だ・・・
そんなHも高校を卒業してからバンドなどと言うモンを組み、高みを目指し奮闘している。
電話に出る私。
『もしもし。』
『あ、鉄平さんっすか?俺っす!Hっす!ご無沙汰してます!お元気ですか!』
『元気じゃね〜よ!ちょ〜疲れ気味!タウリンよこせ!』
『タウリンって何すか?』
『・・・・・・何か用か・・・・・・』
『あ、そうそう、鉄平さんってTVとかの原稿書いてるんすよね!』
『え、まあ書いてるけど、何で?』
『歌詞書いてくださいよ!スクールウォーズみて〜な熱い奴!!』
『(電話を切る私)・・・プツ・・・』
ブルブルブル(携帯が鳴る)!!
『ちょっと!何切ってんすか!』
『おめ〜が意味不明な事言ってからだよ!』
『意味不明じゃないっすよ!スクールウォーズ知らないんすか!泣き虫先生っすよ!』
『知ってるよ、山下真○さんだろ・・・』
『そうっす!食いしん坊っす!』
『食いしん坊みたいな曲なの?』
『違いますよ!スクールウォーズっすよ!!』
『わかってるよ!うるせ〜な!』
『何か懐かしいじゃないっすか、俺らの昔を象徴してるっつ〜か!熱いじゃないっすか!』
『ああ、暑いね、もうすぐ夏だもんね・・・』
『違いますよ!スクールウォーズがっすよ!』
『わかってるよ!うるせ〜な!』
『ね、歌詞書いてくださいよ!お願いしますよ!』
『歌詞ね・・・』
う〜ん・・・戦う土俵は違えど共に高みを目指す者としては何とかしてやりたい・・・
だが、歌詞なんて簡単に書けるモンでもないし・・・でも可愛い後輩の頼みだし・・・
しょうがね〜書いてみるかと言う結論に至った私はHに言った。
『しょうがね〜から書いてやるよ』
『マジっすか!!ありがとうございます!』
『ただ変な歌詞でも文句言うんじゃね〜ぞ!』
『絶対言わないっす!ありがとうございます!』
『で、いつまでに書けばいいの?』
『明日っす!』
『無理・・・・ガチャ(電話を切る私)』
その後しばらく携帯が震え続けたので電源も切った。
また可愛い後輩を一人失ってしまった・・・
Hよ、お前と過ごした日々は忘れないよ、元気でね。

明平鉄平
第三回『今日もやっつけちゃった☆』
『明平の空』も気がつけば第三回に突入した。
と言っても第二回から結構な日数が経っている気もするが、
まあそれは気のせいだろう。

うん、気のせい、抜け毛が多い気がするのも気のせい、
鼻毛が伸びるのが早い気がするのも気のせい、最近三浦○子が可愛く見えるのも気のせいだ。
そうに決まってる、三浦○子だぞ、どう考えても可愛くない・・・はずだ・・・
でもなんでだろう・・・可愛く見える・・・

なんでだろ〜〜う♪なんでだろ〜う♪なんでだなんでだろ〜う♪
あの二人最近見かけないな、元気でやっているだろうか。
『明平さんってテツ○トモのテツに似てるよね』
と言われた事があるだけに気になる。
頑張れテツ○トモ。
俺も頑張る。

そんな感じで第三回スタート。

一回、二回を読み直してみると、とてもじゃないが決して褒められる文章ではない事にさっき気がついた。
適当に『やっつけました』的な文章が連なっているだけ、これでは読んでくださっている皆様に申し訳ない。

そこで今回は真面目に難しい話でもしようと思い立った私だが、
難しい話が出てこない。

『宅麻伸』とかけまして『電子ジャー』と解きます。
その心は『炊くマシン』。

これぐらいしか出てこない。
しかもコレ、一昔前のラジオ番組のワンコーナーで投稿されていたネタだ。
考えて出てくるのがコレ、しかもパクリ。
ともあれ一昔前のネタが記憶に残っている自分の記憶力には脱帽。
昨日の夕飯を思い出せない自分に脱力。

そんな脱力感たっぷりの自分とやっつけ感たっぷりの文章。
この二つが重なる事で生まれる『適当』の二文字、『適当な自分』。
なんかいいな〜、なんか大事にしたいよね、『適当な自分』。
皆もそんな自分を大切にしてね♪

明平鉄平
第二回『ワールドカップ』
今、巷ではワールドカップの話題で持ちきりである。
私も今現在イングランド対トリニダート・トバコの試合を観戦中である。
う〜ん、ベッカムってやっぱりナウイぜ!!

何を隠そう私は大のイングランド大好きっこだ。
4年前のワールドカップではベッカムがコーナーキックをする格好よさに惚れ、
ベッカムのマネをし、ギックリ腰になった程イングランド大好きっこである。
ちなみに四年たった今も腰はギックリ継続中だ。
まさにヘルニアまっさかりだ!!

そんなギックリ腰でヘルニアまっさかり野郎の私が今日は皆の為にだな、
サッカーの素晴らしさを語りたいと思う。

何、そんなギックリ腰ヘルニアまっさかり野郎がサッカーを語れるのか?だと!!

あのな、何を隠そう私はな、小学校時代、
不動のセンターバックとして我がY小学校のサッカー部に必要不可欠な選手だったのだ!
自慢じゃないが一度も抜かれた事はない!!

現日本代表キャプテン宮本選手並みに常に周りの選手に気を配り、声を張り上げ、
時には激を飛ばし、時にはムードメーカーとして選手達をほぐしつつベンチをあたためる・・・
そんな不動のセンターバックだった!!

そう、一度も試合なんぞ出た事なんぞない!
だからこそ一度も抜かれた事がない!ははは!
な、不動だろ!すごいだろ!

すごくね〜よ!!ただベンチあっためてただけじゃね〜かよ!
って声が聞こえて来るね。

うんうん、その通りだね、プロテインだね。

あっ!!
うお〜〜イングランドの試合観戦しながら適当に書いてたら決めた!!
イングランドのクラウチ選手が決めた!!
すげ〜〜!!

いや〜サッカーってホントにいいもんですね。
あとは日本を応援して・・・あっ!!
決めた!!
ジェラードが決めた!!

うお!トリニーダートも決めた!
あっ!オフサイドだ!!

試合終了だ!!
イングランドが勝った!
イングランド決勝進出だ!!

あとは日本が頑張ってくれる事を祈って今日は解散!!

結局ワールドカップについて何が言いたかったのか伝わらなかった事だろうと思う。

でも仕方がない、私も何を伝えたかったかわからなかったし・・・
そもそも私がサッカーの素晴らしさを語るなんて芸当できるはずもないし・・・
そんなもんセルジオ○○に任しておきゃいいし・・・

まあ何かを語ると言う行為は難しいとわかっただけでも良し!!
っと、今日も僕はポジティブなわけで。

しかし第二回目にしてこの有様・・・これからのこのコーナーの先行きが非常に心配だ・・・
きっと色んな人から文句言われるんだろうな・・・
『あのさ、適当加減もいい加減にしときなよ!!』
って文句言われるんだろうな・・・

っとやっぱり僕はネガティブなわけで・・・
例えて言うなら父さんが
『まだ子供達が食べてるでしょが!!』
ってぐらいネガティブなわけで・・・
なんだこの例え・・・

明平鉄平
第一話『明平の空』
何か知らんが私(ホントは知ってるが・・・)、
明平鉄平のコーナーがHP上で突然始まる事になった。
題して『明平の空』。

『明平の空』、どうだ、いい題名だろ。
え、何、別に良くないだと・・・ふん、何と言われようと私は痛くも痒くもない。
何とでも言うがいいさ。

だってこの題名考えたのウチのマネージャー『じゅんじゅん』だもんね〜。
だからってあんまり悪口言い過ぎるとイジメラレルぞ、気をつけろ。
何しろ『じゅんじゅん』は生粋のイジメッ子ちゃんだ。
私は彼女のおかげでいつも枕を濡らしているのだ。
そして歯周病と戦っているのだ。
ついでに抜け毛とも戦っているのだ。

あっ、そんな事どうでもいいんだ。
まずはこのコーナーが始まるキッカケを話さないと。

あれは去年の11月(だった思う・・・別にいつでもいいや)の出来事だ。
私はウチの某U・Tさん(私の心の母ちゃんだ)と、
マネージャーT・Aさん(ダジャレ大好きっこちゃんだ)、
そして相方のY・S(腹黒ちゃんだ)と共にとある用事で下北沢へ向かった。

無事用事を済ませた我々は某ファーストフード店へ。
『ハンバーガーってうめ〜ぜベイベー。』
『ポテトがまた格別うめ〜ぜベイベー。』
『カフェオレおかわりベイベー。』
とシャカリキにハシャギながらがっついている私にU・Tさんが言った。
『ねえ鉄平、HP上でさ、何かコンテンツやりたいんだけど、何かない。』
『じゃあ自分のコーナーやらせてくださいよ。』
『やれば。』

これがキッカケだ。

この麗さんの・・・あっ、U・Tさんの言葉にはビビッた。
実はこの時私はただ適当に言っただけだったのだ。
『やれば。』なんて答えが返って来るなんて思ってもみなかった。

私の座右の銘は『適当』だ。
時にこの『適当』は恐ろしいまでに牙を剥く、
『後悔』として上下座右・・・左右から噛み付いてくるのである。

『なんであんな適当な事を言ってしまったのだろうか・・・』
『どうしよう、言っちゃった手前やらないわけにはいかない・・・』
『いっそ海外へ逃げちまうか・・・』

後悔先に立たず・・・まさにソレがアレしてコウなった結果、
『明平の空』が誕生する事になった訳である・・・

しか〜し、だからと言って投げ出す訳ではない。
私だって作家の端くれだ、
曲がりなりにも文章で飯を食っている身だ(ギリギリのデッドライン状態だけど・・・)。

書くからにはシャカリキに適当に書くつもりだ、
気合だって適当にやってやるぜと不十分に十分入っている。

このコーナーを運営していくにあたっての打ち合わせだって
『じゃあ適当にやって。』
『うん。』
ってな感じで『じゅんじゅん』と適当に話し合った。

もう大丈夫だ(何が・・・)、恐いものはない(恐いものだらけだろ・・・)、私は書く。
書くと言ったら書く。誰が何と言おうと書いてやる。

さあ、適当に走れ私。
疲れたら休め私。
うん休もう。

と言った所で記念すべき第一回『明平の空』、そろそろお開き。

皆様、こんな適当な男がお送りする適当なコーナーだが何卒宜しくど〜ぞ。

明平鉄平

P・S(追伸)
先日、PSが壊れた。

P・S2(追伸2)
んでPS2を買ったよ。

P・S3(追伸3)
んでもってPS3発売の知らせを聞いて後悔しちゃった。